○小浜市漁港管理条例施行規則

昭和43年8月20日

規則第7号

(目的)

第1条 この規則は、小浜市漁港管理条例(平成12年小浜市条例第18号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(漁港管理会の組織等)

第2条 漁港管理会は、委員10人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が任命する。

(1) 市内に住所または事業場を有する者であって、1年に90日以上漁船を使用する漁業を営み、または漁業者のために漁船を使用して行う水産動植物の採捕もしくは養殖に従事する者の中から、漁業協同組合の意見を徴して推薦された者7人以内

(2) 前号に掲げる者のほか、漁港に関し十分な知識と経験を有する者3人以内

3 会長に事故があるときまたは会長が欠けたときは、あらかじめ会長が指名する委員がその職務を代理する。

(漁港施設の滅失または損傷の届出)

第3条 条例第5条の届出は、様式第1号により市長に提出するものとする。

(危険物等の荷役許可申請)

第4条 条例第6条第2項による許可を受けようとする場合は、様式第2号の申請書を市長に提出しなければならない。

(危険物等の種類)

第4条の2 条例第6条第3項に規定する危険物等の種類は、別表に掲げるとおりとする。

(利用の届出)

第5条 条例第9条の規定による届出は、次の利用届を市長に提出してしなければならない。ただし、当該漁港所在地の漁業協同組合にあつては、利用船舶一覧表(様式第3号)および漁港施設利用計画書を添付しなければならない。

(1) 用池、野積場または漁具干場を利用しようとする者は様式第4号

(2) 泊池およびけい留施設を利用しようとする者は様式第5号

(占用等の許可申請)

第6条 条例第10条第1項の規定による許可を受けようとする者は、様式第6号の申請書を市長に提出しなければならない。

2 条例第11条第1項による許可を受けようとする者は、様式第7号の申請書を市長に提出しなければならない。

(占用期間の満了等)

第7条 占用期間が満了した場合または占用期間内において、その占用を廃止した場合は原状に復するとともにその満了または廃止の日から10日以内に様式第8号により市長に届け出なければならない。

2 使用期間が満了した場合または使用期間内においてその使用を廃止した場合は、その満了または廃止の日から10日以内に様式第9号により市長に届け出なければならない。

(利用料の徴収委託)

第8条 条例第14条第1項に規定する使用料等の徴収事務については、地元漁業協同組合に委託することができる。

(利用料等の還付請求)

第9条 条例第14条第4項ただし書により使用料等の還付を求めようとする者は、請求書を市長に提出しなければならない。

(入出港届等)

第10条 条例第16条の規定による届出は、入出港届出書(様式第10号(国際航海に従事する船舶については、漁港漁場整備法施行規則(昭和26年農林省令第47号)第8条の2に規定する様式))により市長に届出なければならない。

附 則

この規則は、公布の日から起算して30日を経過した日から施行する。

附 則(平成12年3月27日規則第11号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成13年3月27日規則第18号)

(施行期日)

1 この規則は、平成13年4月1日から施行する。

(小浜市漁港管理会設置規則の廃止)

2 小浜市漁港管理会設置規則(昭和43年小浜市規則第8号)は、廃止する。

附 則(平成17年9月28日規則第38号)

この規則は、平成17年11月1日から施行する。

附 則(平成26年6月30日規則第13号)

この規則は、平成26年7月1日から施行する。

別表(第4条の2関係)

危険物等の種類

区分

種類

爆発物

1 火薬類(有煙火薬・無煙火薬の類)

2 雷酸塩類(雷こうの類)

3 起爆の用途に供する窒化物(窒化鉛の類)、その他起爆剤

4 ニトログリセリンおよびこれを主とする爆発薬(各種ダイナマイト類)、線火薬・硝化綿爆発性芳香系列硝化物(ニトロベンゾール・ニトロルオール・ピクリン酸の類)

5 塩素酸塩類(塩素酸ソーダ・塩素酸カリの類)、過塩素塩類(過塩酸アンモニアの類)

6 実包・空包・薬筒の類

7 火薬または爆薬を装てんした弾丸・信管

8 煙火・その他の火薬または爆薬を用いた火工品(玩具用普通加工品を除く。)

9 圧縮ガス類

その他の危険物

1 原油・揮発油・灯油・軽油・重油その他の石油類

2 セルロイド

3 黄リン・赤リン・硫化リン・無水リン酸

4 カリューム・ナトリューム・マグネシューム・過酸化カリ・過酸化ソーダ

5 リン化カルシューム・カーバイト・生石灰

6 エーテル・二硫化炭素・コロヂオン・メタノール・アルコール・ベンゾール・トリオール・ソルベントナフサ・キンロール・テレピン油・アセトン

7 濃硫酸・濃硝酸

8 その他「エーベル」または「ベンスキー」閉そく発突試験器を用い1013ミリバールの気圧において温度35度以下の温度で発煙するもの

衛生上有害と認めるもの

1 じんあい

2 汚物

3 腐敗物

4 その他衛生上有害と認められるもの

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小浜市漁港管理条例施行規則

昭和43年8月20日 規則第7号

(平成26年7月1日施行)