○若狭ふれあいセンターの設置および管理に関する条例施行規則

昭和63年9月10日

規則第23号

(趣旨)

第1条 この規則は、若狭ふれあいセンターの設置および管理に関する条例(昭和63年小浜市条例第18号。以下「条例」という。)第18条の規定に基づき、若狭ふれあいセンター(以下「ふれあいセンター」という。)の管理および運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 ふれあいセンター開館時間は、午前9時から午後10時までとする。

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず臨時に開館時間を変更することができる。

(休館日)

第3条 ふれあいセンターの休館日は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 毎週月曜日(毎月第3月曜日は除く。)および毎月第3日曜日

(2) 国民の祝日ならびに毎年12月29日から翌年1月3日まで

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず臨時に休館することができる。

(使用期間の制限)

第4条 ふれあいセンターは、同一の者が引き続き5日を超えて使用することができない。ただし、市長が相当の理由があると認めたときは、この限りでない。

(使用許可の申請)

第5条 条例第6条の規定によりふれあいセンターを使用しようとする者は、若狭ふれあいセンター使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の規定による申請書は、ふれあいセンターを使用する日前6月まではこれを受理しない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

3 市長は、第1項の申請書を受理したときは、これを審査し、適当と認めたときは、申請者に対し、若狭ふれあいセンター使用許可書(様式第2号)を交付し、使用を許可しない旨の決定をしたときは、その旨を申請者に通知するものとする。

(使用許可の取消しおよび許可内容の変更申請)

第6条 前条第3項の規定により、若狭ふれあいセンター使用許可書を交付された者(以下「使用者」という。)が使用を取り消し、または使用許可の内容変更の承認を受けるときは、若狭ふれあいセンター使用取消(変更)申請書(様式第3号)前条第3項の規定による若狭ふれあいセンター使用許可書を添えて、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請に基づき、使用許可の取消し、または使用許可の内容変更を承認したときは、若狭ふれあいセンター使用取消(変更)承認書(様式第4号)により、使用者に通知する。

(使用許可の取消し等の通知)

第7条 市長は、条例第9条の規定により、使用許可を取り消し、または使用を停止するときは、若狭ふれあいセンター使用許可取消決定書(様式第5号)または若狭ふれあいセンター使用停止命令書(様式第6号)を使用者に交付するものとする。

(使用料後納の申請)

第8条 条例第15条ただし書の規定により、使用料の後納の承認を受けようとする者は、若狭ふれあいセンター使用料後納承認申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(使用料後納の承認等の通知)

第9条 市長は、使用料の後納を承認したときは、若狭ふれあいセンター使用料後納承認書(様式第8号)により申請者に通知し、使用料の後納を承認しない決定をしたときは、その旨を申請者に通知するものとする。

(使用料の減免申請)

第10条 条例第16条の規定により、使用料の減免を受けようとする者は、若狭ふれあいセンター使用料減免申請書(様式第9号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の減免の決定)

第11条 市長は、使用料を減免することを決定したときは、若狭ふれあいセンター使用料減免決定書(様式第10号)により申請者に通知し、減免しない旨の決定をしたときは、その旨を申請者に通知するものとする。

(使用料の還付)

第12条 条例第17条ただし書の規定により、次の各号の一に該当する場合は、当該各号に定める額を還付する。

(1) 使用者の責めによらない理由によりふれあいセンターを使用できなくなつたとき 使用料の全額

(2) 使用者がホールについては使用日の前20日までに、和室、研修室等の施設については使用日前5日までに、使用の取消しを申し出たとき 基本使用料の5割に相当する額

(3) 使用者の責めによらない理由によりふれあいセンターの使用変更を受けたときまたは使用料を過納したとき その相当額

(使用料の還付申請)

第13条 条例第17条ただし書の規定により、既に納入した使用料の還付を受けようとする者は、若狭ふれあいセンター使用料還付申請書(様式第11号)に使用料を納入したことを証する書面を添えて市長に提出しなければならない。

(使用料の還付の決定)

第14条 市長は、使用料の還付を決定したときは、若狭ふれあいセンター使用料還付決定書(様式第12号)により申請者に通知し、還付しない旨の決定をしたときは、その旨を申請者に通知するものとする。

(時間区分をまたがる使用等)

第15条 午前と午後または午後と夜間等にわたつて使用する場合に係る料金は、条例別表(第6条の規定により使用の許可を受けた者に係る使用料)備考第1項の規定により算出された使用料を基本として計算する。

2 前項の使用の場合、使用料は、1時間を単位として計算する。この場合において、使用時間に30分未満の端数が出たときは、これを切り捨て、30分以上の端数が出たときは、これを1時間として、使用料を計算する。

3 前項の端数の計算方法については、申込み時間を超過して使用した場合に準用する。

(その他)

第16条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和63年10月1日から施行する。

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若狭ふれあいセンターの設置および管理に関する条例施行規則

昭和63年9月10日 規則第23号

(昭和63年9月10日施行)