○小浜市建設用機械の貸与に関する条例施行規則

昭和37年4月1日

規則第5号

(目的)

第1条 この規則は、小浜市建設用機械の貸与に関する条例(昭和37年小浜市条例第3号。以下「条例」という。)の規定により、条例の施行に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(貸与許可の申請)

第2条 建設機械の貸与を受けようとする者は、建設機械貸与許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、建設機械を使用しようとする日の10日前までに提出しなければならない。

(貸与許可の通知)

第3条 市長は、前条の申請に基づき建設機械の貸与を決定したときは、当該申請書(以下「使用者」という。)に対し、建設機械貸与許可書(様式第2号)を交付する。

(貸与および返還)

第4条 建設機械の貸与および返還は、市長が指定する期日および場所において行うものとする。

2 使用者は、建設機械の貸与を受けたときは、建設機械借用書(様式第3号)を、返還したときは建設機械返還届書(様式第4号)を直ちに市長に提出しなければならない。

(貸与期間の更新)

第5条 使用者は、建設機械貸与期間の更新を希望するときは、建設機械貸与期間更新許可申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、建設機械貸与期間の更新について許可したときは、使用者に対し建設機械貸与期間更新許可書(様式第6号)を交付する。

(使用料)

第6条 条例第6条に規定する使用料の算定基準は、別表のとおりとする。

(建設機械の管理)

第7条 使用者は、建設機械の貸与を受けたときは、善良な管理者の注意をもつて当該建設機械を管理し、盗難および事故の防止を図らなければならない。

(建設機械の燃料)

第8条 建設機械の貸与期間中における燃料は、使用者が負担しなければならない。

(運転手)

第9条 建設機械は、運転免許を有する市の職員(以下「運転手」という。)でなければ運転することができない。

(運転時間)

第10条 建設機械を運転する時間は、市役所の勤務時間の例による。ただし、使用者は必要があると認める場合には、市長の許可を得て、運転手に申し出て運転する時間を延長し、または日曜休日および夜間においても運転することができる。

(運転の中止)

第11条 運転手は、建設機械を運転する箇所において、地形、地質その他周囲の状況により、当該建設機械の全部または一部に損傷を招くおそれがあると判断したときは、その運転を中止しなければならない。

2 前項の場合において、使用者はその運転を強要してはならない。

(運行日誌)

第12条 運転手は、建設機械の運行状況を建設機械運行日誌(様式第7号)に記載し、翌日上司に報告しなければならない。

(建設機械の検収)

第13条 使用者から建設機械の返還があつたときは、市長は関係職員をしてこれを検査せしめ収納させるものとする。

(実績報告書)

第14条 使用者は、建設機械を返還したときは、すみやかに建設機械使用実績報告書(様式第8号)を市長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規則第12号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

別表(第6条関係)

使用料

使用料算定の基準

1時間につき 2,000円

時間を単位として貸与する場合

(1) 1日の稼動時間が7時間以内のときは1時間につき左欄に掲げる金額を乗じて得た額とする。

(2) 1日の稼動時間が7時間を超えるときは超えることとなる時間1時間につき左欄に掲げる金額を乗じて得た額を加算する。

1日につき 14,000円

日を単位として貸与する場合

(1) 1日の稼動時間が7時間以内であつても使用する日数が2日以上に及ぶときは各1日とみなし左欄に掲げる金額を乗じて得た額とする。

(2) 1日の稼動時間が7時間を超えるときは左欄に掲げる金額に超えることとなる時間の使用料を加算する。

(3) 貸与を受けた日から返還される日までの間において、使用しなかつた日がある場合には、当該使用されなかつた日数も使用料に算定する。

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小浜市建設用機械の貸与に関する条例施行規則

昭和37年4月1日 規則第5号

(平成19年4月1日施行)