○小浜浄化センター管理協議会規則

平成4年2月5日

規則第1号

(設置)

第1条 小浜浄化センター周辺の環境および下水処理施設の操業、管理に関し、その状況を的確に把握し適正な管理と環境の保全を図るため、小浜浄化センター管理協議会(以下「管理協議会」という。)を設置する。

(職務)

第2条 管理協議会は、前条の目的を達成するため次の各号に掲げる事項について必要に応じ調査および監視することができる。

(1) 下水処理施設の操業、管理状況の随時立ち入り調査

(2) 放流水の検査結果の確認

(3) 臭気に関する調査

(4) 汚泥の処理状況の調査

(5) その他環境保全に必要な事項

(組織)

第3条 管理協議会は、委員9人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱する。

(1) 市議会議員 1人

(2) 学識経験者 1人

(3) 住民代表 3人以内

(4) 地元代表 3人以内

(5) 市代表 1人

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任を妨げない。

(会長および副会長)

第5条 管理協議会に会長および副会長を置き、会長および副会長は委員の互選により定める。

2 会長は、管理協議会を代表し、会務を総括する。

3 副会長は会長を補佐し、会長に事故があるときまたは会長が欠けたときはその職務を代理する。

(会議)

第6条 管理協議会の会議は、年1回会長が招集しその議長となる。

2 前項のほか、会長が必要と認めたときは、会議を招集する。

(施設および処理方法の改善勧告)

第7条 管理協議会は、下水処理施設および処理方法について改善の必要を認めたときは、市長に対し、文書をもってこれらの改善を勧告することができる。

(補償等)

第8条 管理協議会は、下水処理施設の異常等の原因により他に被害を与えた場合または被害があったと認められるときは、直ちにその実態調査を行いその被害に対する補償について市長に対し、文書をもって勧告することができる。

2 前条および前項の規定に基づく勧告を受理したときは、市長はすみやかにその処理の方法について管理協議会に対し文書により回答するものとする。

(庶務)

第9条 管理協議会の庶務は、小浜浄化センターにおいて処理する。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成10年12月21日規則第26号)

この規則は、平成11年1月1日から施行する。

小浜浄化センター管理協議会規則

平成4年2月5日 規則第1号

(平成10年12月21日施行)