○小浜市企業職員の分限、懲戒、服務、勤務時間およびその他の勤務条件に関する規程

昭和47年4月1日

訓令第7号

(趣旨)

第1条 この規程は、小浜市企業職員(以下「職員」という。)の分限、懲戒、服務、勤務時間およびその他の勤務条件について、必要な事項を定めるものとする。

(当直)

第4条 職員(18歳未満の職員は除く。)は、輪番で当直をしなければならない。

2 当直は、1人とし、緊急に必要ある場合は増員することができる。

(当直の種類および勤務時間)

第5条 当直を分けて宿直および日直とする。

2 宿直は、午後5時15分から翌日の午前8時30分までとする。

3 日直は、午前8時30分から午後5時15分までとする。

4 当直者は、前2項の勤務時間経過後であつても、引継を終わらない間は、当直を継続しなければならない。

(当直の勤務命令)

第6条 当直の勤務命令は、上下水道課長が当直勤務命令簿により本人に通知しなければならない。

(当直の勤務箇所)

第7条 当直の勤務箇所は、湯岡水源地管理事務所とする。

(当直の免除)

第8条 次の各号に掲げる者は、当直を免除することができる。

(1) 課長

(2) 疾病のため当直勤務困難な者

(3) 新たに採用されてから1箇月を経過しない者

(当直の代理)

第9条 当直命令者は、当直を命ぜられた職員から、事務の都合または疾病その他やむを得ない理由により当直勤務をすることができない旨の申出があつた場合において、その申出の理由が適当と認められるときは、直ちに代理者を定めなければならない。

(当直者の保管物品)

第10条 当直者は、次の簿冊および備品を保管しなければならない。

(1) 当直日誌および管理日誌

(2) 水源のかぎ

(3) 備品および材料

(当直者の取扱事項)

第11条 当直者は、当直勤務中、次の各号に掲げる事項を取り扱わなければならない。

(1) 水源地、配水池および水源涵養地の取締に関すること。

(2) 機械、塩素滅菌機の調節および運転に関すること。

(3) 備品および材料の管理に関すること。

(4) 前3号のほか臨機の処置に関すること。

(当直日誌)

第12条 当直者は、前条各号により処理した事項を当直日誌に記載し、署名捺印のうえ翌日上下水道課長に報告しなければならない。

(災害時の当直者の心得)

第13条 当直者は、当直中、事務所、または機械室から出火し、あるいは類焼のおそれがある場合、ならびに洪水、本管破損その他非常の際は、直ちに消火および警戒等の処置をとるとともに、消防署および警察署に通報のうえ、管理者その他職員に通報し、その指揮を受けなければならない。

2 当直者は、非常災害発生の通報を受けたときは、直ちに関係所属長に連絡する等の適宜の処置をとらなければならない。

3 給水装置等の軽微な故障および事故については、修理または止水等による処置をしなければならない。

(勤務時間および休暇等)

第14条 職員の勤務時間および休暇等については、小浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年小浜市条例第1号)の適用を受ける職員の例による。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年12月10日訓令第8号)

この規程は、平成5年1月1日から施行する。

附 則(平成7年3月30日訓令第2号)

この規程は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成14年4月1日訓令第28号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月27日訓令第6号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月18日訓令第6号)

この訓令は、平成25年4月1日から施行する。

小浜市企業職員の分限、懲戒、服務、勤務時間およびその他の勤務条件に関する規程

昭和47年4月1日 訓令第7号

(平成25年4月1日施行)