○小浜市議会図書室の利用および管理に関する規程

平成15年3月20日

議会規程第5号

(趣旨)

第1条 この規程は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。」)第100条第17項の規定に基づき設置される小浜市議会図書室(以下「図書室」という。)の有効な利用および適正な管理を図るため、必要な事項を定めるものとする。

(利用対象者)

第2条 図書室は、小浜市議会議員(以下「議員」という。)のほか、広く一般も利用することができる。

(利用時間)

第3条 図書室が利用できる期間および時間は、原則として平日の午前8時30分から午後5時までとする。ただし、本会議中については、図書室を利用することができない。

(図書の閲覧)

第4条 図書室において管理されている図書(以下「図書」という。)を閲覧するものは、議会事務局(以下「事務局」という。)にその旨を口頭で申し出て、議会事務局長(以下「事務局長」という。)の承認を得なければならない。ただし、議員が閲覧するときは、この限りでない。

(図書の貸出し)

第5条 図書は、議員以外に貸し出すことができない。

2 議員は、図書を借りるときは、図書貸出簿(様式第1号)に必要事項を記入し、事務局の確認を受けなければならない。

3 図書の貸出期間は、2週間以内とする。

4 議員は、貸出期間を越えて引き続き貸出しを希望するときは、あらかじめ事務局長の承認を受けるものとする。

(図書の返却)

第6条 議員から前条第3項に定める期間を超えても図書が返却されないときは、事務局長は当該議員に速やかに返却するよう求めるものとする。

(図書室および図書の管理)

第7条 事務局は、常に図書室が利用可能な状態にできるよう努めなければならない。

2 事務局は、図書室蔵書一覧(様式第2号)を整備し、常に図書の状況を把握し、かつ、利用者が閲覧しやすいよう図書の整理整頓に努めなければならない。

(図書の配置および廃棄)

第8条 事務局長は、必要と認められるときは、図書の配置および廃棄をすることができる。

2 事務局長は、図書を新規に配置することその他の理由により、図書としての必要性が認められなくなった図書を廃棄しようとするときは、図書廃棄申請書(様式第3号)に記入し、議長の承認を得なければならない。ただし、当該図書が小浜市備品になっているときは、議長に承認を得た後に小浜市財務規則(平成3年小浜市規則第15号)の手続きを準用する。

(委任)

第9条 この規程に定めるもののほか、必要と認められる事項は、議長が別に定める。

附 則

この規程は、平成15年4月1日から施行する。

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小浜市議会図書室の利用および管理に関する規程

平成15年3月20日 議会規程第5号

(平成15年4月1日施行)