○御食国若狭おばま食文化館の設置および管理に関する条例施行規則

平成15年9月5日

規則第27号

(休館日)

第2条 御食国若狭おばま食文化館(以下「食文化館」という。)の休館日は、次のとおりとする。

(1) 健康くつろぎ広場 市長が別に定める。

(2) 健康くつろぎ広場以外の施設

 毎週水曜日

 12月28日から翌年1月5日まで

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、休館日を変更し、または臨時に休館することができる。

(使用時間)

第3条 食文化館の各施設の使用時間は、次の表のとおりとする。

施設の名称

使用時間

本館 ミュージアム

9:00~18:00

キッチンスタジオ

9:00~21:00

伝統工房

9:00~18:00

健康くつろぎ広場

10:00~24:00

別館 食事どころ

11:00~21:00

2 前項の規定にかかわらず、12月1日から翌年2月末日の間の本館ミュージアムおよび伝統工房の使用時間は午前9時から午後5時までとする。

3 第1項の規定にかかわらず、12月1日から翌年2月末日の間(土曜日、日曜日および国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日を除く。)の別館食事処の使用時間は午前11時から午後2時30分とする。

4 市長は、必要があると認めるときは、第1項の表の規定にかかわらず、使用時間を変更することができる。

(使用の許可の申請)

第4条 条例第7条第1項の規定により食文化館の使用の許可を受けようとする者は、あらかじめ食文化館使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、ミュージアム、伝統工房および食事どころについては、同項の申請書の提出を要しないものとする。

3 第1項の規定にかかわらず、健康くつろぎ広場を使用しようとする者は、使用料を納付し、リストバンド(使用者を識別するために交付する専用の腕の帯をいう。)の交付を受けることにより、使用の許可の申請および使用の許可を受けたものとみなす。

4 第1項の申請書は、施設を使用しようとする日(2日以上連続して使用しようとするときは、その最初の日をいう。以下同じ。)の6月前から前日までの間に提出しなければならない。

5 市長は、第1項の申請書を受理したときは、使用の可否を決定し、食文化館使用許可書(様式第2号)または食文化館使用不許可通知書(様式第3号)により申請者に通知するものとする。

(使用期間)

第5条 食文化館は、同一の者が4日以上連続して使用することができない。ただし、市長が特別な理由があると認めるときは、この限りでない。

(使用の取消しおよび変更)

第6条 使用者は、使用の取消しまたは使用の内容の変更をしようとするときは、速やかに食文化館使用取消(変更)申請書(様式第4号)第4条第4項の使用許可書を添えて市長に提出し、その許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、可否を決定し、食文化館使用取消(変更)許可書(様式第5号)により使用者に通知するものとする。

(使用許可の取消し等の通知)

第7条 条例第10条第1項第15条第3項の規定により食文化館の使用の許可を取り消し、または使用を中止させ、もしくは使用の条件を変更したときは、食文化館使用許可取消決定書(様式第6号)、食文化館使用中止命令書(様式第7号)、または食文化館使用条件変更決定書(様式第8号)により使用者に通知するものとする。

(使用料)

第7条の2 条例別表第3に規定する食事どころの使用料の額は、別表のとおりとする。

(使用料の減免)

第8条 条例第13条の規定により、使用料の減額または免除を受けようとする者は、食文化館使用料減免申請書(様式第9号)第4条第1項の申請書に添えて市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第9条 条例第14条ただし書の規定により使用料を還付することができる理由および金額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 天災その他使用者の責めによらない理由により使用不能となったとき 使用料の全額

(2) 使用者が使用しようとする日の前日までに使用の取消しを申請したとき 使用料の全額

(3) 使用者が使用の変更の許可を受けた場合において、既納した使用料に過納が生じたとき 使用料の過納となった額

(使用者の遵守事項)

第10条 使用者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 使用の許可を受けた施設、設備等以外は使用しないこと。

(2) 市長の許可なく、食文化館またはその敷地(駐車場等を含む。)内において、寄付金の募集、物品の販売、陳列および宣伝、広告類の配布、壁、柱、扉等への広告類の掲示もしくはくぎ打ちその他これらに類する行為をしないこと。

(3) 所定の場所以外の場所でみだりに火気を使用し、または危険を引き起こすおそれのある行為をしないこと。

(4) 火災、盗難等の事故の発生を防止する措置をとること。

(5) 騒音もしくは怒声を発し、または暴力を用いるなど他人に迷惑となるような行為をしないこと。

(6) 食文化館内に他人の迷惑となる動物(身体障害者補助犬法(平成14年法律第49号)第2条に規定する身体障害者補助犬を除く。)を持ち込まないこと。

(7) 前各号に掲げるもののほか、使用の許可に際し付された条件および市長の指示に従うこと。

(特別な設備等)

第11条 使用者は、条例第15条第1項の規定により特別な設備、器具等(以下「特別な設備等」という。)を設置し、または使用する施設の原状を変更しようとするときは、食文化館設備等変更許可申請書(様式第10号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理した場合は、申請の内容を審査し、その可否を決定し、食文化館設備等変更許可書(様式第11号)または食文化館設備等変更不許可通知書(様式第12号)により申請者に通知しなければならない。

(施設等の損壊、汚損または滅失の届出)

第12条 条例第18条第1項に規定する届出は、食文化館施設等損壊(汚損・滅失)届出書(様式第13号)によるものとする。

(責任者の設置)

第13条 使用者は、施設内の秩序を保持するため、必要な責任者を置かなければならない。

(委任)

第14条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成15年9月14日から施行する。

附 則(平成16年4月20日規則第14号)

この規則は、平成16年4月27日から施行する。

附 則(平成20年12月1日規則第19号)

この規則は、平成20年12月1日から施行する。

別表(第7条の2関係)

分類

品名

金額

食事

御食国御膳

1,480円

はまのかあちゃんまかない御飯

980円

はま焼鯖とくずの揚げもの膳

780円

わらべ膳

680円

やっぱりカニが好き かにクリームコロッケ膳

880円

四季彩サラダうどん

480円

濱のえびカレーセット

680円

テイクアウト

鯖サンド

180円

御食国おにぎり

120円

健康具だくさんみそ汁

100円

ソフトクリーム

250円

ジュース類 12オンス紙コップ入れ

120円

ジュース類 18オンス紙コップ入れ

150円

コーヒー

250円

紅茶

250円

フロートトッピングをする場合

50円加算

喫茶

コーヒー

350円

紅茶

350円

ジュース類

250円

フロートトッピングをする場合

100円加算

飲物

生ビール グラス

350円

生ビール ジョッキ

450円

瓶ビール

500円

チューハイ

350円

日本酒 1合

400円

日本酒 冷酒

600円

無添加ワイン

700円

※季節メニュー、特別料理等については、実費を勘案して、別に定める。

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御食国若狭おばま食文化館の設置および管理に関する条例施行規則

平成15年9月5日 規則第27号

(平成20年12月1日施行)