○小浜市立学校教職員の勤務時間に関する規則

平成19年11月8日

教委規則第3号

小浜市立学校教職員の勤務時間に関する規則(平成4年教育委員会規則第2号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、福井県職員等の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年福井県条例第2号)(以下「県勤務時間等条例」という。)に基づき、小浜市立学校に勤務する市町村立学校職員給与負担法(昭和23年法律第135号)第1条に規定する職員(以下「職員」という。)の勤務時間の取扱いに関し必要な事項を定めるものとする。

(週休日および勤務時間の割り振り)

第2条 県勤務時間等条例第3条第1項ただし書の規定により、小浜市教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項の規定により採用された職員(以下「再任用短時間勤務職員」という。)および地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律(平成14年法律第48号)第5条の規定により採用された職員(以下「任期付短時間勤務職員」という。)については、月曜日から金曜日までの5日間において、週休日(勤務時間を割り振らない日をいう。以下同じ。)を設けることができる。

2 教育委員会は、月曜日から金曜日までの5日間において、1日につき7時間45分の勤務時間を校長が勤務時間割り振り指定書(様式第1号)により指定したものに基づき、決定する。ただし、再任用短時間勤務職員および任期付短時間勤務職員については、1週間ごとの期間について、1日につき7時間45分を超えない範囲内で勤務時間を校長が割り振り、教育委員会が決定する。

第3条 県勤務時間等条例第4条第1項の規定により、教育委員会は、公務の運営上の事情により特別の形態によって勤務する必要のある職員については、前条第1項および第2項の規定にかかわらず、週休日および勤務時間の割り振りを別に定めることができる。

(週休日の振替等)

第4条 教育委員会は、職員に週休日とされた日において特に勤務することを命ずる必要がある場合には、福井県職員等の勤務時間、休暇等に関する条例施行規則(以下「県勤務時間等規則」という。)第4条の規定により、第2条第2項または前条の規定により勤務時間が割り振られた日(以下「勤務日」という。)のうち県勤務時間等規則で定める期間内にある勤務日を週休日に変更して当該勤務日に割り振られた勤務時間を当該勤務することを命ずる必要がある日に割り振り、または当該期間内にある勤務日の勤務時間のうち4時間を当該勤務日に割り振ることをやめて当該4時間の勤務時間を当該勤務することを命ずる必要がある日に割り振ることができる。

2 校長は、職員に週休日とされた日において特に勤務することを命ずる必要があると認める場合には、週休日振替内申書(様式第2号)により教育委員会に内申することができる。この場合において、教育委員会は、適当と認めるときは、当該内申書に基づき週休日の割り振り等を決定するものとする。

(正規の勤務時間以外の時間における勤務)

第5条 教育委員会は、公務のため臨時および緊急の必要がある場合には、正規の勤務時間以外の時間において職員に勤務をすることを命ずることができる。

(休日の代休日)

第6条 教育委員会は、職員に、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日および12月29日から翌年の1月3日までの日(以下「休日」という。)である第2条第2項第3条または第4条の規定により勤務時間が割り振られた日に割り振られた勤務時間の全部について、特に勤務することを命じた場合には、県勤務時間等規則の定めるところにより、当該休日前に、当該休日に代わる日として、当該休日後の勤務日等(休日を除く。)を指定することができる。

2 校長は、職員に休日において勤務時間が割り振られた日に割り振られた勤務時間の全部について、特に勤務することを命じた場合には、休日代休内申書(様式第3号)により教育委員会に内申するものとする。この場合において、教育委員会は、適当と認めるときは、当該内申書に基づき休日代休を決定するものとする。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年4月16日教委規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の第2条の規定は、平成22年4月1日から適用する。

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小浜市立学校教職員の勤務時間に関する規則

平成19年11月8日 教育委員会規則第3号

(平成22年4月16日施行)