○小浜市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例

平成20年9月30日

条例第24号

(目的)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第203条の規定に基づき、小浜市議会議員の議員報酬、費用弁償および期末手当の支給について必要な事項を定めることを目的とする。

(議員報酬)

第2条 議会の議長、副議長および議員の議員報酬は、次のとおりとする。

議長 月額 440,000円

副議長 月額 370,000円

議員 月額 350,000円

2 議長および副議長においては、その選挙された日の翌日から、議員についてはその職に就いた日からそれぞれ議員報酬を支給する。ただし、その日の属する月については、前項に定める額をその日の属する月の日数で除して得た額に、その日からその日の属する月の末日までの日数を乗じて得た額に相当する額とし、その日が月の初日であるときは、前項に定める額とする。

3 議長、副議長および議員が任期満了、辞職、失職、除名、死亡、または議会の解散により、その職を離れたときは、その日までの議員報酬を支給する。ただし、その職を離れた日の属する月については、第1項に定める額をその日の属する月の日数で除して得た額に、その日の属する月の初日からその職を離れた日までの日数を乗じて得た額に相当する額とし、その職を離れた日が月の初日であるときは、当該除して得た額とする。

(費用弁償)

第3条 議長、副議長および議員が公務のため旅行するときは、費用を弁償する。弁償する費用の区分および額は、別表のとおりとする。

(期末手当)

第4条 議員の期末手当は、6月1日および12月1日(以下この条においてこれらの日を「基準日」という。)にそれぞれ在職する議員に対して、小浜市一般職の職員の給与に関する条例(昭和26年小浜市条例第51号)の適用を受ける職員(以下「一般職の職員」という。)の期末手当が支給される日に支給する。これらの基準日前1月以内に退職し、または死亡した議員についても同様とする。

2 期末手当の額は、それぞれの基準日現在(前項後段に規定する議員にあっては、退職し、または死亡した日現在)において、議員が受けるべき議員報酬の月額の100分の115に相当する額に、6月に支給する場合においては100分の157.5、12月に支給する場合においては100分の177.5を乗じて得た額とする。

3 前項の場合において、任期満了の日または議会の解散による任期終了の日に在職した議員で当該任期満了または議会の解散による選挙により、再び議会の議員となった者の受ける当該期末手当に係る在職期間の計算については、これらの者は引き続き議会の議員の職にあったものとする。

(議員報酬等の支給方法)

第5条 議員報酬および費用弁償等の支給方法等については、この条例によるほか、一般職の職員の例による。

(その他)

第6条 この条例の実施に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例の施行前に小浜市特別職の職員の給与および費用弁償に関する条例(昭和31年小浜市条例第20号)の規定によりすでに支払われた議会の議員の議員報酬および期末手当(以下「報酬等」という。)は、施行後の条例の規定による報酬等の内払いとみなす。

3 施行の日から当分の間、第3条の規定にかかわらず、小浜市域内における旅行については、費用を弁償しない。

4 施行の日から当分の間、第3条の規定にかかわらず、日当については支給しない。

5 平成21年6月に支給する期末手当に関する条例第4条第2項の規定の適用については、第4条第2項ただし書中「「100分の140」とあるのは「100分の160」」とあるのは「「100分の140」とあるのは「100分の145」」とする。

附 則(平成21年5月29日条例第27号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年11月30日条例第34号)

この条例は、平成21年12月1日から施行する。

附 則(平成22年11月30日条例第24号)

この条例は、平成22年12月1日から施行する。

附 則(平成26年11月28日条例第23号)

この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年2月23日条例第3号)

(施行期日等)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成28年4月1日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の小浜市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例(以下「改正後の議員報酬条例」という。)の規定は、平成27年4月1日から適用する。

(議員報酬の内払)

第2条 改正後の議員報酬条例の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の議員報酬条例の規定に基づいて支給された議員報酬は、改正後の議員報酬条例の規定による議員報酬の内払とみなす。

附 則(平成28年11月30日条例第27号)

この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成29年12月21日条例第38号)

(施行期日等)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成30年4月1日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の小浜市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例(以下「改正後の議員報酬条例」という。)の規定は、平成29年4月1日から適用する。

(議員報酬の内払)

第2条 改正後の議員報酬条例の規定を適用する場合には、第1条の規定による改正前の小浜市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例の規定に基づいて支給された議員報酬は、改正後の議員報酬条例の規定による議員報酬の内払とみなす。

附 則(平成30年12月21日条例第29号)

(施行期日等)

第1条 この条例は、公布の日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の小浜市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例(次条において「改正後の議員報酬条例」という。)の規定は、平成30年12月1日から適用する。

(議員報酬の内払)

第2条 改正後の議員報酬条例の規定を適用する場合には、第1条の規定による改正前の小浜市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例の規定に基づいて支給された議員報酬は、改正後の議員報酬条例の規定による議員報酬の内払とみなす。

別表(第3条関係)

費用弁償

区分

鉄道賃

船賃

航空賃

車賃

(1キロメートルにつき)

日当

(1日につき)

宿泊料

(1夜につき)

議長

旅客運賃

37円

3,000円

13,300円

副議長

議員

37円

2,600円

11,800円

小浜市議会議員の議員報酬および費用弁償等に関する条例

平成20年9月30日 条例第24号

(平成30年12月21日施行)

体系情報
第2編
沿革情報
平成20年9月30日 条例第24号
平成21年5月29日 条例第27号
平成21年11月30日 条例第34号
平成22年11月30日 条例第24号
平成26年11月28日 条例第23号
平成28年2月23日 条例第3号
平成28年11月30日 条例第27号
平成29年12月21日 条例第38号
平成30年12月21日 条例第29号