○大潟村表彰条例

平成2年9月29日

条例第12号

(目的)

第1条 この条例は、本村の発展に功労のある個人または団体を表彰し、もって村の振興を促進することを目的とする。

(表彰)

第2条 表彰は、次の各号に掲げるものについて行う。

(1) 本村の自治の進展に関し、著しく功労のあったもの

(2) 本村の教育文化、スポーツの発展に関し、著しく功労のあったもの

(3) 本村の産業開発振興に関し、著しく功労のあったもの

(4) 本村の保健衛生の向上に関し、著しく功労のあったもの

(5) 本村の社会教育事業及び公共の福祉に関し、著しく功労のあったもの

(6) 美事善行があって衆人の模範となるもの

(7) その他村長において表彰することが適当であると認めるもの

(名誉村民)

第3条 特に功労が顕著であって永年村民の尊敬に値すると認める者は、村議会の同意を得て名誉村民の称号を与え、永くその功労を顕彰することができる。

(表彰の決定)

第4条 村長は、表彰を受けるものを決定するときは、あらかじめ学識経験者にはかるものとする。

(表彰の方法)

第5条 表彰は次の方法により行う。

(1) 表彰状の授与

(2) 表彰状及び金員又は物品の授与

(3) 名誉村民には、規則の定めるところにより礼遇し特典を与える。

(4) 被表彰者の事績は村広報をもって公表し、表彰者名簿に登録して永久に保存するとともに功労者記章を贈り、記章は村の行事に出席する場合ははい用するものとする。

(追彰)

第6条 この条例で表彰に該当する者で表彰前に死亡した者については、死亡後であってもこれを表彰することができる。

2 前項の表彰物件は、その遺族に与える。

(表彰の取消し)

第7条 村長は、表彰を受けた者に受彰者として体面をそこなう行いがあったときは、表彰者名簿の登録を取り消すことができる。

(適用除外)

第8条 この条例は、大潟村消防団の組織等に関する規則に基づく表彰については適用しないものとする。

(規則への委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

大潟村表彰条例

平成2年9月29日 条例第12号

(平成2年9月29日施行)