○大潟村表彰条例施行規則

平成2年10月16日

規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は、大潟村表彰条例(平成2年大潟村条例第12号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(表彰基準)

第2条 条例第2条第1項第1号から第5号までに該当するものは、次に掲げるものをいう。

(1) 村長、議会議長として10年以上その職に在った功労の著しいもの

(2) 副村長、教育長、村議会議員として10年以上その職に在った功労の著しいもの

(3) 教育委員会の委員、選挙管理委員会の委員、監査委員、農業委員会の委員及び固定資産評価審査委員会の委員として10年以上その職に在った功労の著しいもの

(4) 村職員で20年以上勤務し、在職中特に功労のあったもの

(5) 前号に掲げるもののほか、村行政、福祉、保健衛生、産業、教育、スポーツ、文化公益の事業に尽力し、その振興発展に功労特に顕著なるもの

(在職年数の計算)

第3条 前条の在職年数は次の各号により計算する。

(1) 就任の日から退職の日までとする

(2) 在職年数の中断した者は、その前後の期間を合算する

(称号)

第4条 条例第3条に定める称号は、様式第1号のとおりとする。

(学識経験者)

第5条 条例第4条に定める学識経験者の数及び人選については、村長が定める。

(礼遇及び特典)

第6条 条例第5条第1項第3号に定める礼遇及び特典は、次のとおりとする。

(1) 式典への招待

(2) 刊行物の供与

(3) 公の施設の利用についての便宜の供与

(4) その他村長が適当と認める事項

(表彰者名簿及び功労者記章)

第7条 条例第5条第1項第4号に定める表彰者名簿及び功労者記章は、それぞれ様式第2号及び様式第3号のとおりとする。

(表彰の期日)

第8条 表彰は、村の式典に併せて行う。ただし、必要に応じて随時行うことができる。

(欠格事項)

第9条 条例第7条の規定による受彰者の表彰の取消しは、刑事事件により禁錮刑以上の刑に処せられたときとする。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 第2条第1項第4号に該当するもののうち昭和51年9月5日以前の在職年数は、村の在職年数に合算するものとする。

附 則(平成17年3月25日規則第2号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月26日規則第4号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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大潟村表彰条例施行規則

平成2年10月16日 規則第10号

(平成19年4月1日施行)