○大潟村議会広報の発行に関する条例

平成8年3月22日

条例第12号

(目的)

第1条 地方自治法第115条の趣旨にのっとり、大潟村議会広報を発行するため、本条例を制定する。

(議会広報の発行)

第2条 大潟村議会審議状況を住民に周知させるため「大潟村議会だより」(以下「議会広報」という。)を発行する。

2 議会広報の発行者は議長とする。

3 議会広報は、原則として年4回、毎定例会ごとに発行する。ただし、必要に応じ臨時に発行することができる。

(編集委員会の設置)

第3条 議会に議会広報編集委員会を置く。

2 議会広報の編集事務は、編集委員会がこれを行う。

3 編集委員会の委員は、各常任委員会から選出された3名並びに議長、副議長を以て構成する。ただし、議長が必要と認めたときは、委員の数を増減することができる。

4 委員の任期は、大潟村議会委員会条例(昭和63年大潟村条例第3号)第3条並びに第4条の規定を準用する。

(委員長及び副委員長)

第4条 編集委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は委員会において互選する。

3 委員長は委員会を代表し、編集事務の総括及び委員会の会議の運営にあたる。

4 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故あるときは、これを代行する。

(編集委員会)

第5条 編集委員会の会議は、議長の承認を得て委員長が招集する。

2 編集委員会は、議会広報の編集方針及び記事の内容等について協議決定する。

(委員の任務)

第6条 委員は、編集委員会の定めた方針に基づいて記録、取材及び編集事務にあたる。

(校正及び議長の承認)

第7条 議会広報の校正は、委員が行う。

2 議会広報の校正刷りは、印刷前に議長に提出し、承認を得なければならない。

(委員の費用弁償)

第8条 委員が招集に応じ編集委員会に出席したとき、又は公務のため旅行したときは、費用弁償として旅費を支給する。

(編集の庶務)

第9条 議会広報に関する連絡その他庶務的事務は、議会事務局が行う。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は編集委員会で協議決定し、議長の承認を得るものとする。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。ただし、第8条の規定は平成8年4月1日から施行する。

附 則(平成20年9月26日条例第15号)

この条例は、公布の日から施行する。

大潟村議会広報の発行に関する条例

平成8年3月22日 条例第12号

(平成20年9月26日施行)