○大潟村議会議員政治倫理確立に関する条例施行規則

平成12年12月25日

規則第14号

(目的)

第1条 この規則は、大潟村議会議員政治倫理確立に関する条例(平成12年大潟村条例第34号。以下「条例」という。)第10条の規定に基づき、必要な事項を定めることを目的とする。

(議員の弁明)

第2条 議員は、条例第2条第3項の疑惑を解明をするための措置として議長に対し、自己の弁明の機会を設けるよう要求できるものとする。

(関係私企業の届出)

第3条 条例第5条第1項の届出書は、様式第1号によるものとする。

(公表する請負契約等の額)

第4条 条例第6条第1項に規定する別に定める額は、1件当たりの額が50万円とする。ただし、単価契約の場合は、当該契約期間終了後における支払総額が50万円とする。

(請負契約等の報告)

第5条 条例第6条第1項に基づく村長の報告事項は、様式第2号によるものとする。

2 議長は、前項の報告を受けた場合、直近の定例会において報告するほか、議会が村民を対象に発行する刊行物により周知するものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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大潟村議会議員政治倫理確立に関する条例施行規則

平成12年12月25日 規則第14号

(平成12年12月25日施行)