○大潟村特別職報酬等審議会条例

昭和51年12月15日

条例第49号

(設置)

第1条 村長の諮問に応じ、村議会議員の議員報酬等の額について審議するため、大潟村特別職報酬等審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 村長は、村議会議員の議員報酬の額並びに村長、副村長及び教育長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ当該議員報酬等の額について審議会の意見を聞くものとする。

(組織)

第3条 審議会は、委員10人をもって組織する。

2 委員は、村の区域内の公共的団体等の代表者その他住民のうちから必要のつど、村長が任命する。

3 委員は、当該諮問に係る審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会長)

第4条 審議会に会長を置く。

2 会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、会務を総理する。

4 会長に事故あるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ、会長の指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は、村長が招集する

2 審議会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

(委任規定)

第6条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、村長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成17年3月24日条例第2号)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月23日条例第5号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年9月10日条例第12号)

この条例は、平成20年9月11日から施行する。

附 則(平成27年3月19日条例第1号)

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(大潟村特別職報酬等審議会条例の一部改正に伴う経過措置)

3 この条例の施行の際現に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この条例による改正後の大潟村特別職報酬等審議会条例第2条の規定は適用せず、改正前の大潟村特別職報酬等審議会条例第2条の規定は、なおその効力を有する。

大潟村特別職報酬等審議会条例

昭和51年12月15日 条例第49号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和51年12月15日 条例第49号
平成17年3月24日 条例第2号
平成19年3月23日 条例第5号
平成20年9月10日 条例第12号
平成27年3月19日 条例第1号