○職員の特殊勤務手当に関する条例

昭和51年9月6日

条例第33号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第24条第6項及び一般職の職員の給与に関する条例(昭和51年条例第31号)第8条の規定に基づき、職員の特殊勤務手当に関する事項を定めるものとする。

(特殊勤務手当の種類)

第2条 特殊勤務手当の種類は、次のとおりとする。

(1) 村税事務に従事する職員の特殊勤務手当

(2) 防疫等作業に従事する職員の特殊勤務手当

(3) 行旅病人及び行旅死亡人取扱いに従事する職員の特殊勤務手当

(4) し尿処理作業に従事する職員の特殊勤務手当

(村税事務に従事する職員の特殊勤務手当)

第3条 村税事務に従事する職員の特殊勤務手当は、差押に関する事務に従事したときに支給する。

2 前項に規定する手当の額は、別表第1による。

(防疫等作業に従事する職員の特殊勤務手当)

第4条 防疫等作業に従事する職員の特殊勤務手当は、次に掲げる場合に支給する。

(1) 職員が感染症(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第6条第1項に定める感染症)の患者若しくは感染症にかかっている疑いのある者の救護作業又は感染症の病原体に汚染されたもの若しくは汚染された疑いのあるものの処理作業に従事したとき。

(2) 職員が家畜伝染病(家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第2条第1項に定める家畜伝染病)の病原体を有する家畜若しくは病原体を有する疑いのある家畜に対する防疫作業に従事したとき。

2 前項に規定する手当の額は、別表第2による。

(行旅病人及び行旅死亡人取扱いに従事する職員の特殊勤務手当)

第5条 行旅病人及び行旅死亡人取扱いに従事する職員の特殊勤務手当は、職員が行旅病人又は行旅死亡人取扱いに従事したときに支給する。

2 前項に規定する手当の額は、従事した日1日につき1,000円とする。

(し尿処理作業に従事する職員の特殊勤務手当)

第6条 し尿処理作業に従事する職員の特殊勤務手当は、職員がし尿処理作業に従事したときに支給する。

2 前項に規定する手当の額は、勤務1月につき2,500円とする。

(委任)

第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、村長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年3月29日条例第4号)

この条例は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成11年12月24日条例第17号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表第1

区分

金額

摘要

差押に関する事項

1件につき 300円

差押調書1通をもって1件とする。

別表第2

区分

金額

摘要

伝染病防疫に関する事務

1日につき 400円

1日4時間未満の場合は半額を支給する。

職員の特殊勤務手当に関する条例

昭和51年9月6日 条例第33号

(平成11年12月24日施行)