○大潟村行政財産使用料徴収条例

昭和52年12月7日

条例第35号

(使用料の徴収)

第1条 地方自治法第238条の4第7項の規定による許可を受けて行政財産を使用する者から、別に定めがあるものを除くほか、この条例の定めるところにより使用料を徴する。

(使用料の額)

第2条 使用料の額は別表に定めるところにより算出した額とする。

(使用料の減免)

第3条 村長は、第1条の規定により行政財産の使用が、公共若しくは公共用又は公益の目的によるとき、その他特に必要があると認めるときは、使用料を減免することができる。

(委任)

第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、村長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月23日条例第5号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

別表

土地使用料(年額)

近傍地固定資産課税台帳登録価格×(3.6/100)

(又は近傍地の売買実例価格)

建物使用料(年額)

再建築価格×経過年数による逓減率×(7/100)

大潟村行政財産使用料徴収条例

昭和52年12月7日 条例第35号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 税・税外収入
沿革情報
昭和52年12月7日 条例第35号
平成19年3月23日 条例第5号