○大潟村青少年問題協議会規則

昭和59年4月21日

規則第2号

(目的)

第1条 この規則は、大潟村青少年問題協議会条例(昭和52年大潟村条例第26号)第4条の規定に基づき、大潟村青少年問題協議会(以下「協議会」という。)の運営について定めることを目的とする。

(会議の招集)

第2条 協議会は、会長がこれを招集する。

(常任委員会)

第3条 協議会に常任委員10名を置き、委員の互選による。

2 協議会に常任委員会を置き、次の各号に掲げる事務を所掌する。

(1) 協議会に提出する議案について協議すること。

(2) 協議会で決定した事項の執行について協議すること。

3 常任委員会は、常任委員長が招集する。

4 常任委員長は、常任委員において互選されたものがあたり、常任委員会の議長となる。

(事務局)

第4条 協議会に事務局を置き、村及び関係行政機関の職員の中から会長が委嘱する。

(補則)

第5条 この規則に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

大潟村青少年問題協議会規則

昭和59年4月21日 規則第2号

(昭和59年4月21日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
昭和59年4月21日 規則第2号