○大潟村職員の懲戒処分の審査に関する規程

平成21年11月20日

訓令第1号

(設置)

第1条 大潟村職員の懲戒に関する処分について、その公正を期するため、大潟村職員懲戒審査委員会(以下「審査委員会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 審査委員会は、任命権者の諮問に応じ、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第29条に基づく職員の懲戒処分について審査し、書面をもって答申する。

(組織)

第3条 審査委員会は、委員長及び委員若干人をもって組織する。

2 委員長には、副村長の職にある者をもって充てる。

3 委員には、教育長及び総務企画課長の職にある者をもって充てる。なお、任命権者は、必要があると認めるときは村職員のうちから委員を任命することができる。

(職務及び代理)

第4条 委員長は、会務を総理し、審査委員会を代表する。

2 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長が指名した委員がその職務を代理する。

(招集)

第5条 審査委員会は、委員長が招集する。

(意見の聴取)

第6条 委員長は、必要があると認めるときは、関係職員の出席を求め、意見を聴取することができる。

(定足数及び表決)

第7条 審査委員会は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。

2 審査委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(徐斥)

第8条 委員長及び委員は、自己又は親族の一身上に関する事案については、その議事に加わることができない。ただし、審査委員会の同意があったときは、会議に出席し、発言することができる。

(会議の非公開)

第9条 会議は、公開しない。

(庶務)

第10条 審査委員会の庶務は、総務企画課において処理する。

(委任)

第11条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、委員長が別に定める。

附 則

この規程は、平成21年11月20日から施行する。

大潟村職員の懲戒処分の審査に関する規程

平成21年11月20日 訓令第1号

(平成21年11月20日施行)