○大潟村多目的会館管理運営規則

平成22年3月26日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、大潟村多目的会館設置条例(平成22年大潟村条例第1号。以下「条例」という。)第11条の規定に基づき、大潟村多目的会館(以下「多目的会館」という。)の管理運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(用途)

第2条 多目的会館は、次の用途に使用する。

(1) 災害時等における職員の出務及び待機のための使用

(2) 災害その他緊急事態により自宅居住が困難になった村民の短期使用

(3) 村に研修・調査・研究等に訪れた人のための短期使用

(4) 職員相互の親睦交流

(5) その他村長が適当と認めたもの

(使用許可の手続き)

第3条 多目的会館の使用の許可を受けようとする者は、当該使用日の3日前までに使用許可申請書(第1号様式)を村長に提出しなければならない。ただし、村長が特に必要と認めた場合は、この期間によらないことができる。

2 村長は、多目的会館の使用を適当と認めたときは、使用許可書(第2号様式)により許可するものとする。

(使用者の遵守事項)

第4条 多目的会館を使用する者は、次の事項を遵守しなければならない。

(1) 後始末、戸締まり、火の始末等は使用者が責任を持つこと。

(2) 施設及び備え付け備品等は、丁寧に取扱い汚損、き損のないようにすること。

(3) 使用後、使用者は速やかに鍵を返却すること。

(4) 無断で釘を打ったり、改造しないこと。

(5) その他村長の指示に従うこと。

(使用の停止又は取消し)

第5条 村長は、多目的会館を使用する者が次の各号に該当すると認めたときは、その使用を停止し、またはこれを取消すことができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すなど公益に反するおそれがあるとき。

(2) 多目的会館の施設及び設備をき損するなど管理上支障があると認めたとき。

(3) 使用許可申請書に偽りの記載があるとき。

(4) その他村長が不適当と認めるとき。

(損傷又は亡失の報告)

第6条 多目的会館の使用者は、多目的会館の施設及び設備の一部若しくは、全部を損傷し、又は亡失した場合は、すみやかに村長に報告し、指示を受けなければならない。

(使用料の減免)

第7条 条例第5条の規定により、使用料を減額し、又は、免除できる場合は次のとおりとする。

(1) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による扶助を受けている者が使用するとき。 免除

(2) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)に定める身体障害者が使用するとき。 免除

(3) 災害等により職員が出務又は待機のために使用するとき。 免除

(4) その他村長が特に認めたとき。 10分の10以内の減額

(使用料減免の手続)

第8条 多目的会館の使用料の減免を受けようとする者は、使用料減免申請書(第3号様式)に、使用許可書を添えて、村長に申請し、承認を受けなければならない。

2 使用料減免申請書が提出された場合は、審査のうえ、村長は、申請者に減免通知書(第4号様式)を交付するものとする。

(使用料の還付)

第9条 条例第6条の規定による使用料の還付額は、次のとおりとする。

(1) 使用者の責めに帰することができない事由により使用できなくなったとき 全額

(2) 前号のほか、特に村長が相当の事由があると認めたとき 必要と認める額

(事務)

第10条 多目的会館の管理運営に関する事務は、税務会計課がこれを行う。

(委任)

第11条 この規則で定めるもののほか、必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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大潟村多目的会館管理運営規則

平成22年3月26日 規則第16号

(平成22年4月1日施行)