○大潟村村民センター設置条例

平成22年12月16日

条例第17号

大潟村村民センター設置条例(昭和61年大潟村条例第3号)の全部を改正する。

(設置)

第1条 村民相互の連帯感を醸成し、明るく住みよいまちづくりを推進するための拠点的施設として大潟村村民センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

大潟村村民センター

大潟村字中央1番地17

大潟村村民センター東2丁目分館

大潟村字東2丁目5番地48

大潟村村民センター東3丁目分館

大潟村字東3丁目1番地37

大潟村村民センター西1丁目分館

大潟村字西1丁目4番地26

大潟村村民センター西2丁目分館

大潟村字西2丁目5番地1

大潟村村民センター西3丁目分館

大潟村字西3丁目4番地29

(職員)

第3条 センターに館長その他必要な職員を置くことができる。

(用途)

第4条 センターは、次の用途に使用する。

(1) 社会福祉又は社会教育に関すること。

(2) コミュニティに関すること。

(3) 冠婚葬祭に関すること。

(4) 営利を目的としない相互扶助に関すること。

(5) その他村長が特に必要と認めること。

(使用の許可)

第5条 センターを使用しようとする者は、あらかじめ村長の許可を受けなければならない。

(使用許可の制限)

第6条 村長は、センターを使用しようとする者が次の各号の一に該当するときは、センターの使用を許可しないことができる。

(1) 公の秩序又は風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) センターの管理又は運営上支障があると認められるとき。

(3) その他村長が不適当と認めるとき。

(使用許可の取り消し等)

第7条 村長は使用を許可した後においても、次の各号の一に該当するときは、使用を取り消し又は使用の許可を変更し、若しくは使用を停止することができる。このためセンターの使用を許可された者(以下「使用者」という。)において損害を被ることがあっても、村はその責めを負わない。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 使用許可の条件に違反したとき。

(3) 前条の規定に該当すると認められたとき。

(目的外使用の禁止)

第8条 使用者は、使用許可を受けた目的以外に使用し、若しくはその権利を譲渡し、又は転貸することができない。

(使用料)

第9条 使用者からは、別表に定めるところにより使用料を徴収する。ただし、村内に住所を有する使用者が第4条第1項第1号又は第2号の用途により使用するときは、使用料を徴収しないものとする。

(使用料の減免)

第10条 村長は、特別の理由があると認めるときは、使用料を減免することができる。

(使用料の不還付)

第11条 すでに徴収した使用料は還付しない。ただし、村長は、使用者の責めに帰することができない理由によりセンターを使用することができなくなった場合その他特に必要があると認めた場合は、その一部又は全部を還付することができる。

(損害賠償義務)

第12条 使用者は、建物若しくは、その他付帯設備をき損し、又は滅失させたときは村長の指定する方法でこれを修理し、又はその損害を賠償しなければならない。

(指定管理者による管理)

第13条 センターの管理は、法人その他の団体であって村長が指定する者(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(指定管理者が行う業務)

第14条 指定管理者は次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 使用の許可、使用許可の制限及び使用の取り消し並びに目的外使用の禁止に関する業務

(2) センターの施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) 前号に掲げるもののほか、センターの運営に関する事務のうち村長が定める業務

2 前条の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合におけるセンターの使用についての第5条から第7条までの規定については、これらの規定中「村長」とあるのは、「指定管理者」とする。

(管理の基準)

第15条 指定管理者は、前条第2項の規定により読み替えて適用される第6条及び第7条に定めるもののほか、使用期間及び使用時間に関する基準その他の規定で定める管理の基準に従ってセンターの管理を行わなければならない。

(利用料金の収受)

第16条 第13条の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、指定管理者は、使用者から利用料金を自己収入として収受するものとする。

(利用料金の承認)

第17条 利用料金は、指定管理者はあらかじめ村長の承認を受けて定めるものとする。これを変更するときも、同様とする。

2 村長は、前項の承認の申請があった場合において、当該申請に係る利用料金が次に掲げる基準に適合していると認めるときは、同項の承認をしなければならない。

(1) 別表の規定を基準として定められていること。

(2) 第14条第1項各号に掲げる業務の適切な運営に要する費用に照らし妥当なものであること。

(3) 特定の使用者に対し不当な差別的取扱をするものでないこと。

3 村長は、第1項の承認をしたときは、速やかに当該承認をした利用料金を公告するものとする。

4 指定管理者は、第1項の承認を受けた利用料金をセンターにおいて公衆の見やすいように掲示しておかなければならない。

(利用料金の減免)

第18条 指定管理者は、特別の理由があると認めるときは、利用料金を減免することができる。

(利用料金の不還付)

第19条 指定管理者が、すでに収入として収受した利用料金は、還付することができない。ただし、指定管理者は、使用者の責めに帰することができない理由によりセンターを使用することができなくなった場合その他特に必要があると認めた場合は、その一部又は全部を還付することができる。

(委任)

第20条 この条例の施行に関し必要な事項は、村長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月17日条例第4号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第9条関係)

区分

使用料

備考

情報交換広場1号

結婚式

12,960円

前日の準備を含む

葬式

6,480円

前日の準備を含む

上記以外

1時間 1,940円


情報交換広場2号

結婚式

6,480円

前日の準備を含む

葬式

3,240円

前日の準備を含む

上記以外

1時間 970円


はなしあいの間1号

1時間 320円


はなしあいの間2号

1時間 320円


ふれあいの間

1時間 320円


その他の各室

(分館を除く)

暖房を要しない期間

1時間 260円


暖房を要する期間

1時間 320円


分館の各室

無料


大潟村村民センター設置条例

平成22年12月16日 条例第17号

(平成26年4月1日施行)