○教育長の職務に専念する義務の特例及び勤務時間等に関する条例

平成29年6月15日

条例第12号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第11条第5項の規定に基づき、教育長の職務に専念する義務の特例について必要な事項を定めるとともに、教育長の勤務時間等の勤務条件に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務に専念する義務の免除)

第2条 教育長の職務に専念する義務の免除については、職員の職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和51年条例第29号)の適用を受ける職員の例による。この場合において、同条例第2条中「任命権者」とあるのは、「大潟村教育委員会」とする。

(勤務時間等)

第3条 教育長の勤務時間等の勤務条件は、一般職の職員の例による。

附 則

この条例は、平成29年8月1日から施行する。

教育長の職務に専念する義務の特例及び勤務時間等に関する条例

平成29年6月15日 条例第12号

(平成29年8月1日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成29年6月15日 条例第12号