○小千谷市庁舎等管理規則

昭和44年10月21日

規則第13号

(目的)

第1条 この規則は、公務の適正かつ円滑な執行を確保するため、庁舎等における秩序の維持、災害の防止その他庁舎等の管理について、必要な事項を定めることを目的とする。

(用語の定義)

第2条 この規則で次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

(1) 庁舎等 本市の建物、附属施設及び敷地をいう。

(3) 平常日 前号以外の日をいう。

(管理責任者)

第3条 庁舎等の管理に関する事務を処理するため、庁舎等管理責任者(以下「管理責任者」という。)を置く。

2 管理責任者は、総務課長をもって充てる。

3 市長は、必要があると認めるときは、管理責任者の事務の一部を別に定める職員に分掌させることができる。

(職員の協力義務)

第4条 職員はこの規則に基づき、庁舎等の管理について、常に積極的に努めなければならない。

(出入口の開閉)

第5条 庁舎等の出入口の開扉、閉扉の時刻については、次のとおりとする。

区分

開扉

閉扉

市役所

2階玄関

平常日

午前8時15分

午後5時30分

1階玄関

平常日

休日

午前7時30分

午後10時00分

職員通用口(東口・西口・北口)

平常日

午前8時00分

午後5時45分

車庫

平常日

午前8時15分

午後5時30分

2 管理責任者は、やむを得ない事由があると認めたときは、前項の時刻を変更して開・閉扉することができる。

3 出入口が閉扉されている時間における出入は、1階玄関のみとする。

(休日等における庁舎等の出入り)

第6条 休日又は勤務時間以外の時間に庁舎等に出入りしようとする者は、市庁舎等出入承認簿(様式第1号)に所要事項を記入して当直員の承認を得なければならない。ただし、当該庁舎等及び市の機関に勤務する職員については、小千谷市職員服務規程(昭和46年小千谷市訓令第9号)第11条に定める職員時間外登・退庁簿によるものとする。

(禁止行為)

第7条 庁舎等において、次の各号の一に掲げる行為をしてはならない。

(1) 示威又はけん騒にわたる行為をすること。

(2) 旗、のぼり、プラカード等を持ち込むこと。

(3) 凶器、引火物その他施設設備及び人体に危険のおそれがあるとみられる物品を持ち込むこと。

(4) 通行の妨害になる行為をすること。

(5) 議場、書庫、倉庫等喫煙設備のない場所又は引火しやすい物の近くで喫煙すること。

(6) 庁舎等に用務のない者が駐車すること。

(7) その他庁舎等の管理に支障を生ずる行為又は生ずるおそれがある行為をすること。

(許可を必要とする行為等)

第8条 庁舎等において、次の各号の一に掲げる行為をしようとする者は、あらかじめ管理責任者の許可を受けなければならない。ただし、市及び市の機関が公用(職員の勤務時間内に限る。)を目的とするときは、この限りでない。

(1) 物品の販売、宣伝、勧誘又は寄附の募集その他これに類する行為をすること。

(2) 広告物等を掲示又は設置すること。

(3) 集会又はこれに類する行為をすること。

(4) その他管理責任者が許可の必要を認める行為をすること。

2 前項の許可を受けようとする者は、市庁舎等使用許可願(様式第2号)を提出しなければならない。ただし、前項第1号の規定による行為で管理責任者が軽易と認めたときは、市庁舎物品販売等許可願簿に記入することにより、許可願に代えることができる。

(許可の決定及び通知)

第9条 管理責任者は、前条の許可願の提出があったときは、速やかにその可否を決定して、申請者に通知しなければならない。ただし、同条第1項第2号に掲げる行為については、当該物件に許可印(様式第3号)を押すことをもって、同条第2項のただし書の規定による許可願については、口頭をもって許可証に代えることができる。

2 前項の規定による許可は、原則として職員の勤務時間内とする(広告物等の掲示又は設置を除く。)

3 管理責任者は、必要があると認めるときは、第1項の規定による許可に条件を付けることができる。

(許可証の提示等)

第10条 前条の規定により許可を受けた者は、管理責任者に許可証を提示(口頭許可を除く。)してからでなければ許可を受けた行為をし、又は使用してはならない。

2 許可を受けた行為又は使用が終了したときは、使用箇所等を整備し、原状に復さなければならない。

(措置命令等)

第11条 管理責任者は、第7条の規定に違反する者又は第8条の規定により許可した行為に違反する者若しくは第9条第3項の規定による条件に違反した者に対して、次の措置をとることができる。

(1) 庁舎等への立入り、又は使用を禁止すること。

(2) 庁舎等の使用の許可又は出入りの承認を取り消し、若しくはその条件を変更すること。

(3) 庁舎等からの退去又は物件の撤去を命ずること。

(防火責任者)

第12条 庁舎等の火災防止のため担当箇所を定め、防火責任者を置く。

2 防火責任者は、担当箇所の火災防止のため、次の任務を行わなければならない。この場合、異状な事態が発見されたときは、直ちに防火管理者に報告する等必要な措置をとらなければならない。

(1) 火気を使用する場所又は火気の生ずるおそれのある場所を巡視すること。

(2) 消火器、救助袋その他の消防用設備の有無を確認すること。

(本庁以外の庁舎等の管理)

第13条 本庁以外の庁舎等の管理については、別に定めるものを除くほか、この規則の例による。ただし、小千谷市行政組織規則(昭和46年小千谷市規則第9号)に係る事務又は事業を所掌する課長が、市長の承認を得て特別の定めをすることができる。

(施行規定)

第14条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この規則は、昭和44年11月1日から施行する。

(昭和47年3月30日規則第10号)

(施行期日)

1 この規則は、昭和47年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則施行の際、現に使用している用紙は、この規則により作成されたものとみなし、当分の間使用することができる。

(昭和58年3月31日規則第14号)

この規則は、昭和58年4月1日から施行する。

(昭和60年1月29日規則第2号)

この規則は、昭和60年2月1日から施行する。

(平成元年12月28日規則第39号)

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

(平成3年3月30日規則第16号)

この規則は、平成3年4月1日から施行する。

(平成5年3月26日規則第11号)

この規則は、平成5年4月1日から施行する。

(平成10年3月18日規則第1号)

この規則は、平成10年4月1日から施行する。

(平成12年3月31日規則第13号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

(平成15年3月20日規則第16号)

(施行期日)

1 この規則は、平成15年4月1日から施行する。

(平成19年3月30日規則第62号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(平成21年3月31日規則第11号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

(令和3年3月31日規則第27号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の様式による用紙で、現に残存するものは、当分の間、これを使用することができる。

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小千谷市庁舎等管理規則

昭和44年10月21日 規則第13号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第1章 財産、契約/第1節 財産管理
沿革情報
昭和44年10月21日 規則第13号
昭和47年3月30日 規則第10号
昭和58年3月31日 規則第14号
昭和60年1月29日 規則第2号
平成元年12月28日 規則第39号
平成3年3月30日 規則第16号
平成5年3月26日 規則第11号
平成10年3月18日 規則第1号
平成12年3月31日 規則第13号
平成15年3月20日 規則第16号
平成19年3月30日 規則第62号
平成21年3月31日 規則第11号
令和3年3月31日 規則第27号