○大村市公告式条例

昭和26年10月8日

条例第42号

(趣旨)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第16条第4項の規定に基づく公告式は、この条例の定めるところによる。

(条例の公布)

第2条 条例を公布しようとするときは、公布の旨の前文及び年月日を記入してその末尾に市長が署名しなければならない。

2 条例の公布は、市役所前の掲示場に掲示してこれを行う。

(規則に関する準用)

第3条 前条の規定は、規則にこれを準用する。

(規程の公表)

第4条 規則を除くほか、市長の定める規程を公表しようとするときは、公表の旨の前文、年月日及び市長名を記入して市長印を押さなければならない。

2 第2条第2項の規定は、前項の規程にこれを準用する。

(その他の規則及び規程の公表)

第5条 第2条の規定は、議会の会議規則、傍聴規則、教育委員会を除くその他市の機関の定める規則で公表を要するものにこれを準用する。この場合において、同条中「市長」とあるのは、「当該機関の代表者」と読み替えるものとする。

2 前条の規定は、市の機関の定める規程で公表を要するものにこれを準用する。この場合において、同条第1項中「市長」とあるのは、「当該機関の代表者」と読み替えるものとする。

(施行期日の特例)

第6条 規則又は市の機関の定める規則若しくは規程は、それぞれ当該規則又は規程をもって特に施行期日を定めることができる。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

3 この条例施行の際現に従前の公告式により公布又は公表されている条例、規則、市の機関の規則及びその他の規程の施行に関しては、なお、従前の例による。

大村市公告式条例

昭和26年10月8日 条例第42号

(昭和26年10月8日施行)