○大村市会計管理者代決規程

昭和53年11月27日

訓令第1号

(目的)

第1条 この規程は、会計管理者の権限に属する事務の代決について、必要な事項を定めることにより、能率的な事務処理を図ることを目的とする。

(平19訓令9・一部改正)

(代決)

第2条 会計管理者が不在のときは会計課長が、会計管理者及び会計課長ともに不在のときは課長補佐又は係長がその事務を代決する。

2 前項の規定にかかわらず、重要又は異例に属すると認められる事項については、代決することができない。

(平19訓令9・平27訓令4・一部改正)

(後閲)

第3条 代決した事務で後閲を要すると認められるものは、代決者が「後閲」と朱書し、施行後、速やかに供覧の手続をしなければならない。

附 則

この規程は、昭和53年11月28日から施行する。

附 則(平成19年3月31日訓令第9号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日訓令第4号)

この訓令は、平成27年4月1日から施行する。

大村市会計管理者代決規程

昭和53年11月27日 訓令第1号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第2節 代理・代決等
沿革情報
昭和53年11月27日 訓令第1号
平成19年3月31日 訓令第9号
平成27年3月31日 訓令第4号