○大村市男女共同参画推進センター条例施行規則

平成12年12月28日

規則第50号

(趣旨)

第1条 この規則は、大村市男女共同参画推進センター条例(平成12年大村市条例第39号。以下「条例」という。)第15条の規定に基づき、条例の施行について必要な事項を定めるものとする。

(使用時間)

第2条 大村市男女共同参画推進センター(以下「センター」という。)の使用時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

2 前項の使用時間には、準備に要する時間及び使用場所を原状に回復する時間を含むものとする。

(休館日)

第3条 センターの休館日は、次のとおりとする。

(1) 12月29日から翌年1月3日まで

(2) 市長が管理上必要があると認める日

2 前項の規定にかかわらず、同項第1号の休館日において、市長が必要と認めるときは、開館することができる。

(使用許可の申請)

第4条 講座室の使用の許可を受けようとする者は、使用しようとする日の5日前までに、大村市男女共同参画推進センター使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。ただし、やむを得ない理由により使用日前5日までに提出することができないときは、使用前までとする。

(平30規則25・一部改正)

(使用の許可)

第5条 市長は、前条の申請書を受理し適当と認めたときは、大村市男女共同参画推進センター使用許可書(様式第2号)を交付する。

2 前項の使用許可は、申請の順序による。ただし、市長が公益上特に必要があると認めるときは、その順序を変更することができる。

3 講座室の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、講座室を使用する際に、前項の使用許可書を提示するものとする。

(平18規則19・平30規則25・一部改正)

(使用料の減免)

第6条 条例第7条の規定により使用料を減免することができる場合は、ボランティア団体がボランティア活動を目的として使用する場合とする。この場合において、使用料の全額を免除するものとする。

(使用料の返還)

第7条 条例第8条ただし書の規定により使用料を返還することができる場合及び返還する額は、次のとおりとする。

(1) 天災地変その他使用者の責めに帰することができない理由により講座室を使用することができなくなった場合 全額

(2) 使用者が使用の5日前までにその取消し又は変更を申し出た場合 全額

(平18規則19・追加、平30規則25・一部改正)

(附属設備の使用料)

第8条 センターの附属設備の使用料は、別表のとおりとする。

(平18規則19・旧第7条繰下)

(使用の変更又は取消しの手続)

第9条 使用者は、使用の許可を受けた事項を変更しようとするときは、その旨を市長に届け出なければならない。

2 使用者は、講座室の使用を取り消そうとするときは、大村市男女共同参画推進センター使用取消届(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(平18規則19・旧第8条繰下・一部改正、平30規則25・一部改正)

(使用者の守るべき事項)

第10条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 許可を受けないで物品の販売その他の商行為又は寄附募集等の行為をしないこと。

(2) 所定の場所以外において飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(3) 使用の許可を受けていない室及び附属設備を使用しないこと。

(4) 建物又は附属設備を損傷し、又は滅失したときは、直ちに市長に届け出ること。

(5) その他使用許可の条件に違反しないこと。

(平18規則19・旧第9条繰下)

(入館の制限等)

第11条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、入館を拒絶し、又は退館させることができる。

(1) 他人に危害若しくは迷惑を及ぼすと認められる者又はこれらのおそれがある物品等を携帯する者

(2) 獣類(身体障害者補助犬を除く。)を連行する者

(3) センターの秩序を乱すおそれがあると認められる者

(平15規則4・一部改正、平18規則19・旧第10条繰下)

(使用後の点検)

第12条 使用者は、講座室の使用を終わったときは、係員に申し出て、その点検を受けなければならない。

(平18規則19・旧第11条繰下、平30規則25・一部改正)

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(平18規則19・旧第12条繰下)

附 則

この規則は、平成13年1月4日から施行する。

附 則(平成15年3月25日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年6月23日規則第19号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の第7条及び別表の規定は、施行の日以後の大村市男女共同参画推進センター及びその附属設備の使用に係る使用料について適用し、同日前の大村市男女共同参画推進センター及びその附属設備の使用に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成30年12月28日規則第25号)

(施行期日)

1 この規則は、平成31年4月1日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 改正後の大村市男女共同参画推進センター条例施行規則の規定による講座室の使用の許可及び附属設備の使用料の徴収については、この規則の施行の日前においても行うことができる。

(経過措置)

3 改正後の別表の規定は、この規則の施行の日以後の附属設備の使用に係る使用料について適用する。

別表(第8条関係)

(平18規則19・平30規則25・一部改正)

附属設備

単位

使用料

放送器具(1式)

1回につき

500円

プロジェクター(1式)

1回につき

500円

持込器具

1回につき

300円

冷暖房設備

講座室

1台1時間につき

100円

備考

1 冷暖房設備を使用する場合において、使用時間が1時間未満であるとき、又はその使用時間に1時間未満の端数時間があるときは、これを1時間として計算する。

2 附属設備の使用料は、減免しない。ただし、市が主催する行事に使用する場合を除く。

(平30規則25・一部改正)

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(平30規則25・一部改正)

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(平30規則25・追加)

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大村市男女共同参画推進センター条例施行規則

平成12年12月28日 規則第50号

(平成31年4月1日施行)