○一般職の職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則

昭和36年4月19日

規則第2号

目次

第1節 総則(第1条~第4条)

第2節 初任給(第5条~第12条)

第3節 昇格(第13条~第16条)

第4節 昇給(第17条~第26条)

第5節 雑則(第27条~第30条)

附則

第1節 総則

(趣旨)

第1条 この規則は、一般職の職員の給与に関する条例(昭和32年大村市条例第28号。以下「職員給与条例」という。)第5条及び第6条の規定に基づき、職員の初任給、昇格、昇給等の基準について必要な事項を定めるものとする。

(平13規則24・一部改正)

(用語の定義)

第2条 この規則において次に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 「職員」とは、職員給与条例第4条に掲げる給料表(以下「給料表」という。)のいずれか一の適用を受けるものをいう。

(2) 「昇格」とは、職員の職務の級を同一給料表の上位の職務の級に変更することをいう。

(3) 「降格」とは、職員の職務の級を同一給料表の下位の職務の級に変更することをいう。

(4) 「経験年数」とは、職員が職員として同種の職務に在職した年数(この規則においてその年数に換算された年数を含む。)をいう。

(5) 「必要経験年数」とは、職員の職務の級を決定する場合の資格として必要な経験年数をいう。

(6) 「必要在級年数」とは、職員が昇格する場合の資格として必要な1級下位の職務の級における在級年数をいう。

(7) 「正規の試験」とは、市長が行う競争試験又は市長がこれに準ずると認める試験をいう。

(昭61規則13・平18規則14・一部改正)

第3条 削除

(平28規則18の2)

(級別資格基準表)

第4条 級別資格基準表の種類は、次に掲げるとおりとし、それぞれの級別資格基準表はその名称に表示されている給料表の適用を受ける職員に適用する。

(1) 行政職給料表級別資格基準表(別表第6)

(2)及び(3) 削除

(4) 医療職給料表(2)級別資格基準表(別表第9)

(5) 医療職給料表(3)級別資格基準表(別表第10)

2 級別資格基準表は、職種欄の区分又は試験欄の区分及び学歴免許等欄の区分に応じて適用する。この場合において、それぞれの区分に対応する同表の職務の級欄に定める上段の数字は当該職務の級に決定するための必要在級年数を、下段の数字は当該職務の級に決定するための必要経験年数を示す。

3 級別資格基準表の学歴免許等欄の区分の適用については、職員の有する最も新しい学歴免許等の資格に応じ、同表において別に定めるもののほか、人事院規則(9―8)に定める学歴免許等資格区分表(以下「学歴免許資格区分表」という。)の例によるものとする。ただし、職員の有する最も新しい学歴免許等の資格以外の資格の区分によることがその者に有利である場合には、その区分によることができる。

4 前項の規定によって適用される級別資格基準表の試験又は職種欄に対応する学歴免許等欄に掲げる最も低い学歴免許等の資格の区分よりも下位の区分に属する学歴免許等の資格のみを有する職員の学歴免許等欄の区分は、その最も低い学歴免許等の資格の区分とする。

5 級別資格基準表を適用する場合における職員の経験年数は、同表において別に定めるもののほか、第3項の規定の適用に当たって用いたその者の学歴免許等の資格を取得した時以後の経験年数による。

6 職員の第3項の規定の適用に当たって用いた学歴免許等の資格を取得した時以後における経歴のうち職員として同種の職務に在職した年数以外の年数については、経験年数換算表(別表第11)の定めるところにより経験年数として換算することができる。ただし、それぞれの級別資格基準表において別段の定めがある場合には、その定めるところによる。

7 職員に適用される級別資格基準表の学歴免許等欄の学歴免許等の資格に対して修学年数調整表(別表第12)に加える年数又は減ずる年数が定められている学歴免許等の資格を有する者の経験年数は、級別資格基準表において別に定めるもののほか、前2項の規定によるその者の経験年数にその加える年数又は減ずる年数を加減した年数とする。

8 正規の試験の行われる職員の職の属する職務の級における在級年数は、職員が、その試験の結果に基づいて当該職務の級の資格を取得した時以後の在級年数とする。

(昭61規則13・平13規則24・平18規則14・平27規則13・平28規則18の2・一部改正)

第2節 初任給

(職務の級の決定)

第5条 新たに職員となる者の職務の級は、次の各号のいずれか一の基準により決定するものとする。

(1) その者の職務の級を正規の試験の行われる職員の職の属する職務の級に決定しようとする場合は、その試験の結果に基づく採用候補者名簿から選択され決定されること。

(2) その者の職務の級を特殊の知識を必要とし、かつ、その職務の複雑、困難及び責任の度が前号の試験の行われる職員の職と同等と認められる職員の職の属する職務の級に決定しようとする場合は同号の規定に準ずること。ただし、任命権者を異にする場合においてはその決定につき、あらかじめ市長の承認を得ること。

(3) その者の職務の級を決定しようとする場合は、その決定しようとする職務の級について、前条に規定する級別資格基準表に定める資格を有すること。ただし、第11条各号のいずれかに掲げる者から新たに職員となった者又は第12条に該当する者について、部内の他の職員との均衡上必要があると認める場合は、同表に掲げる必要経験年数の8割以上10割未満の年数をもって同表の必要経験年数とすることができる。

(昭61規則13・平18規則14・一部改正)

(号給の決定)

第6条 新たに職員となった者の号給は、前条の規定により決定された職務の級の号給のうち、その者の資格に応じて初任給基準表に掲げる号給とし、その者に適用しようとする同表の号給がその者の属する職務の級における最低の号給に達しないときは、その最低の号給とする。ただし、その職員がその職務について有用な学歴、免許、経験等をその職務の最低限度の資格を超えて有する場合においては第9条から第12条までに定めるところによりそれより上位の号給とすることができる。

2 前項の初任給基準表の種類は、次に掲げるとおりとし、それぞれの初任給基準表は、その名称に表示されている給料表の適用を受ける職員に適用する。

(1) 行政職給料表初任給基準表(別表第13)

(2)及び(3) 削除

(4) 医療職給料表(2)初任給基準表(別表第16)

(5) 医療職給料表(3)初任給基準表(別表第17)

(昭61規則13・平18規則14・平27規則13・平28規則18の2・一部改正)

第7条 初任給基準表は、試験又は職種欄の区分及び学歴免許等欄の区分に対応するそれぞれの初任給欄を適用するものとし、同表の学歴免許等欄の区分の適用については、職員の有する資格に応じ、同表において別に定めるもののほか、学歴免許等資格区分表に定める区分によるものとする。

(平13規則24・一部改正)

第8条 第5条第2号に該当する職員に初任給基準表を適用する場合は、同条第1号に該当する職員に準じて取り扱うものとする。

第9条 職員に適用される初任給基準表の学歴免許等欄の学校免許等の資格又は同表の備考に定める基準学歴に対して修学年数調整表に加える年数が定められている学歴免許等の資格を有する者(その加える年数が1年未満である職員を除く。)の初任給基準表の適用については、同表において別に定めるもののほか、その者の受けるべき初任給基準表に掲げる号給の号数にその加える年数(1年未満の端数は、切り捨てる。)の数に4を乗じて得た数を加えて得た数を号数とする号給をもって同表の初任給欄の号給とする。

(昭61規則13・平13規則24・平18規則14・一部改正)

第10条 次の各号に掲げる経験年数を有する職員については、その者の受けるべき第6条第1項本文(前条の規定による場合を含む。)の規定による号給の号数に次の各号に掲げる経験年数の月数を18月(第1号から第3号までに掲げる者の当該各号に定める経験年数のうち5年までの年数の月数については、12月)で除して得た数(1に満たない端数は、切り捨てる。)に4を乗じて得た数を加えた数を号数とする号給をもって、その者の初任給として受けるべき号給とすることができる。

(1) 第5条第1号に該当する者については、その者に適用される初任給基準表の備考に定める基準学歴(前条の規定の適用を受ける者については、その際に用いられた学歴)を取得した時又はその者の選択された採用候補者名簿が確定した時以後の経験年数

(2) 第5条第2号に該当する者については、その者の職務に有用な免許その他の資格(前条の規定の適用を受ける者については、その際に用いられた学歴)を取得した時以後の経験年数

(3) 第5条第3号に該当する者については、初任給基準表において別に定めるもののほか、その者に適用される同表の学歴免許等欄の学歴免許等の資格又は同表の備考に定める学歴免許等の資格(前条の規定の適用を受ける者については、その際に用いられた学歴)を取得した時以後の経験年数又はその者に適用される級別資格基準表に掲げる決定しようとする職務の級の必要経験年数を超える経験年数

2 前項の規定の適用を受ける職員の経験年数については、第4条第5項及び第6項の規定を準用する。

(昭61規則13・平6規則12・平13規則24・平18規則14・一部改正)

第10条の2 前2条の規定を適用した場合に得られるその者の号給が一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和38年大村市条例第6号)附則別表第1から附則別表第3までの切替表に期間の定めがある旧号給以上の旧号給と号数が同じくする号給となる職員の号給については、当分の間、前2条の規定にかかわらず、別に定めるところによる。

第11条 次の各号に掲げる者から引き続いて新たに職員となった者の号給の決定について、第10条の規定による場合は、著しく部内の他の職員との均衡を失すると認めるときは、同条の規定にかかわらず、その者の号給を決定することができる。

(1) 国家公務員

(2) 他の地方公共団体に勤務する者

(3) その他市長が前2号に準ずると認める者

(平18規則14・一部改正)

第12条 新たに職員を特殊の技術、経験等を必要とする職員の職に採用しようとする場合において、第10条又は第10条の2の規定によるときはその採用が著しく困難になると認められるときは、これらの規定にかかわらず、部内の他の職員の均衡を考慮し、その者の号給を決定することができる。

(平18規則14・一部改正)

第3節 昇格

(昇格)

第13条 職員を昇格させるときは、級別資格基準表に従い、その者の資格に応じて、1級上位の職務の級に決定するものとする。

2 職員の経験年数又は在級年数が級別資格基準表に掲げる必要経験年数又は必要在級年数に達しているときは、昇格に必要な資格を有するものとする。ただし、その者の勤務成績が特に良好であるときは、別に定めるもののほか、同表に掲げる必要経験年数又は必要在級年数の8割以上10割未満の年数をもって同表の必要経験年数又は必要在級年数とすることができる。

3 第1項の場合において、その昇格させようとする職員が現に属する職務の級に2年以上在級していなければ昇格させることはできない。ただし、在級年数が2年に満たない者を職務の特殊性等により特に昇格させる必要がある場合においてはこの限りでない。

(昭61規則13・一部改正)

(特別の場合の昇格)

第14条 外国の地方公共団体の機関等に派遣される職員の処遇等に関する条例(平成7年大村市条例第26号)第2条第1項の規定により派遣された職員(以下「派遣職員」という。)が職務に復帰した場合において、部内の他の職員との均衡上特に必要があると認められるときは、前条の規定にかかわらず、あらかじめ市長の承認を得てその職務に応じた職務の級に昇格させることができる。

2 職員が生命をとして職務を遂行し、そのために危篤となり、又は著しい障害の状態となった場合は、前条の規定にかかわらず昇格させることができる。

(昭57規則24・平7規則33・平18規則14・一部改正)

(昇格の場合の号給)

第15条 職員を昇格させた場合におけるその者の号給は、その者の給料表の別に応じ、かつ、昇格した日の前日に受けていた号給に対応する別表第18に定める昇格時号給対応表の昇格後の号給欄に定める号給とする。

2 前2条の規定により職員を昇格させた場合で当該昇格が2級以上上位の職務の級への昇格であるときにおける前項の規定の適用については、それぞれ1級上位の職務の級への昇格が順次行われたものとして取り扱うものとする。

3 降格した職員を、当該降格後の最初に昇格させた場合におけるその者の号給は、前2項の規定にかかわらず、市長の定める号給とする。

(平4規則38・全改、平6規則25・平14規則25・平18規則14・一部改正)

(降格の場合の号給)

第16条 職員を降格させた場合におけるその者の号給は、降格した日の前日に受けていた号給と同じ額の号給(同じ額の号給がないときは、直近下位の号給)とする。

2 職員を降格させた場合で当該降格が2級以上下位の職務の級への降格であるときにおける前項の規定の適用については、それぞれ1級下位の職務の級への降格が順次行われたものとして取り扱うものとする。

3 前2項の規定により職員の号給を決定することが著しく不適当であると認められる場合には、同項の規定にかかわらずその者の給料月額を決定することができる。

(昭61規則13・平18規則14・一部改正)

第4節 昇給

(平18規則14・全改)

(昇給日)

第17条 職員給与条例第6条第4項の規則で定める日は、毎年4月1日とする。

(平18規則14・全改)

(勤務成績の証明)

第18条 職員給与条例第6条第4項の規定による昇給(次条及び第20条に定めるところにより行うものを除く。)は、当該職員の勤務成績について、その者の職務について監督する地位にある者の証明を得て行わなければならない。この場合において、当該証明が得られない職員は、昇給しない。

(平18規則14・全改)

(表彰等による昇給)

第19条 勤務成績が良好である職員が次の各号のいずれかに該当する場合には、市長の定めるところにより、職員給与条例第6条第4項の規定による昇給をさせることができる。

(1) 業務成績の向上、能率増進、発明考案等により、職務上特に功績があり表彰を受けた場合

(2) 勤務成績が特に良好であると認められた場合又はこれに準ずる場合に該当する職員が昇格した場合

(3) 職制上若しくは定員の改廃又は予算の減少により、廃職又は過員を生じた結果退職する場合

(平18規則14・全改)

(特別の場合の昇給)

第20条 勤務成績が良好である職員が生命をとして職務を遂行し、そのために危篤となり、又は著しい障害の状態となった場合その他特に必要があると認められる場合には、あらかじめ市長の承認を得て、職員給与条例第6条第4項の規定による昇給をさせることができる。

(平18規則14・全改)

(最高号給を受ける職員についての適用除外)

第21条 この節の規定は、職務の級の最高の号給を受ける職員には、適用しない。

(平18規則14・全改)

第22条から第26条まで 削除

(平18規則14)

第5節 雑則

(号給の決定の特例)

第27条 職員が新たに職員となったものとした場合に現に受ける号給より上位の号給を初任給として受けるべき資格を取得した場合又は市長が定めるこれに準ずる場合に該当するときは、その者の号給を市長の定めるところにより上位の号給に決定することができる。

(平13規則24・平18規則14・一部改正)

(復職時等における号給の調整)

第28条 休職又は休暇のため勤務しなかった職員が、復職し、又は再び勤務するに至った場合、又は派遣職員が職務に復帰した場合において、部内の他の職員との均衡上必要があると認めるときは、復職し、又は再び勤務する日以後の最初の調整日(毎年1月1日、7月1日又は10月1日をいう。)及び昇給日(毎年4月1日をいう。)又はそのいずれかの日にその者の号給を調整することができる。

(平7規則33・平18規則14・一部改正)

第28条の2 派遣職員が職務に復帰した場合又は市長が定めるこれに準ずる場合における号給の調整について前条の規定による場合には部内の他の職員との均衡を著しく失すると認められるときは、同条の規定にかかわらず、あらかじめ市長の承認を得て定める基準に従いその者の号給を調整することができる。

(平18規則14・追加)

第28条の3 派遣職員がその派遣の期間中に退職する場合において、部内の他の職員との均衡上特に必要があると認められるときは、あらかじめ市長の承認を得て、前2条の規定に準じてその者の号給を調整することができる。

(平7規則33・追加、平18規則14・旧第28条の2繰下・一部改正)

(給料の訂正)

第29条 職員の給料の決定に誤りがあり、任命権者がこれを訂正しようとする場合においては、その訂正を将来にむかって行うことができる。ただし、任命権者を異にする場合には、あらかじめ市長の承認を得なければならない。

(平18規則14・一部改正)

(雑則)

第30条 この規則により難い事情があるときは、市長の定めるところにより別段の取扱をすることができる。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和36年4月1日から適用する。ただし、第13条から第25条までの規定は、昭和35年10月1日から適用する。

(切替に伴う昇給期間の延伸)

2 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(昭和36年大村市条例第3号。以下「職員給与改正条例」という。)附則第8項に規定する期間の算定については、別に定めるところによる。

(施行日後の昇格)

3 行政職給料表の適用を受ける職員が、職員給与改正条例の施行日以降昇格した場合における措置についてはこの規則による初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(昭和36年大村市規則第2号)の規定に係らず別に定めるところによる。

(切替後の調整)

4 職員給与改正条例の施行に伴い、部内の他の職員と著しく均衡を失する場合があると認められるときは、第2項に規定するもののほか別に定めるところにより、適当な調整を行うことができる。

附 則(昭和36年12月27日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和36年10月1日から適用する。

附 則(昭和37年6月11日規則第4号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和37年12月27日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和37年4月1日から適用する。

附 則(昭和38年11月5日規則第15号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和37年10月1日から適用する。

附 則(昭和39年12月26日規則第21号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和38年10月1日から適用する。

附 則(昭和47年4月22日規則第19号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和47年4月1日から適用する。

附 則(昭和48年3月30日規則第6号)

この規則は、昭和48年4月1日から施行する。

附 則(昭和51年10月1日規則第24号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和57年12月24日規則第24号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年4月1日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年5月1日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年3月31日規則第23号)

この規則は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成2年12月25日規則第12号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成3年3月6日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行し、平成3年3月1日から適用する。

附 則(平成4年6月23日規則第27号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年9月28日規則第32号)

この規則は、平成4年10月1日から施行する。

附 則(平成4年12月21日規則第38号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、平成4年4月1日から適用する。

(昇格等に関する平成7年度までの間の経過措置)

2 平成4年4月1日から平成7年3月31日までの間に職員をこの規則による改正後の一般職の職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(以下「改正後の規則」という。)別表第18の特定級表に定める職務の級以上の職務の級(以下「対象級」という。)に昇格させた場合におけるその者の給料月額は、改正後の規則第15条第1項の規定にかかわらず、その者が昇格する時期の別により、附則別表の対象職員欄及び経過期間欄に掲げる区分(経過期間欄に定めのないときは、対象職員欄に掲げる区分)に対応する同表の昇格後の号給等欄に定める給料月額とし、当該昇格後の最初の昇格に係る昇給期間については、当該昇格後の号給等欄の区分に対応する同表の短縮期間欄に定める期間短縮することができる。

3 前項若しくは附則第4項の規定又は改正後の規則第15条第1項の規定の適用を受けた職員及び市長の定めるこれに準ずる職員を平成4年4月1日から平成8年3月31日までの間(以下「調整期間」という。)に昇格させた場合には、前項及び附則第4項の規定並びに改正後の規則第15条及び第25条の規定の適用がなく、かつ、この規則による改正前の一般職の職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(以下「改正前の規則」という。)第15条及び第25条の規定の適用があるものとして、昇給等の規定を適用した場合に当該昇格の日の前日に受けることとなる給料月額及びこれを受けることとなったとみなすことのできる日から当該昇格の日の前日までの期間に相当する期間を基礎として、前項の規定(平成7年4月1日から平成8年3月31日までの間にあっては改正後の規則第15条及び第25条の規定)を適用するものとする。

4 平成4年4月1日、平成5年4月1日、平成6年4月1日又は平成7年4月1日(以下この項において「各調整日」という。)において、当該各調整日の前日から引き続き対象級に在職する職員(当該各調整日に対象級に昇格する職員を除く。)の当該各調整日における給料月額及びこれを受けることとなる期間については、その者が当該各調整日に属する職務の級の1級下位の職務の級からの昇格が当該各調整日に行われたものとした場合との均衡及び部内の他の職員との均衡を考慮して、市長の認める範囲内で必要な調整を行うことができる。

(平成8年4月1日における給料月額等の調整)

5 調整期間中に対象級に2回以上昇格した職員及び市長の定めるこれに準ずる職員の平成8年4月1日における給料月額及びこれを受けることとなる期間については、その者が同日に属する職務の級の1級下位の職務の級からの昇格が同日に行われたものとした場合との均衡上必要と認められる限度において、市長の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

(昇格に関する平成13年度までの間の経過措置)

6 調整期間中に昇格をしなかった職員で附則第4項の規定の適用を受けたもの及び市長の定めるこれに準ずる職員を平成8年4月1日から平成14年3月31日までの間に最初に昇格させた場合には、同項の規定の適用がないものとした場合に当該昇格の日の前日に受けることとなる給料月額及びこれを受けることとなったとみなすことのできる日から当該昇格の日の前日までの期間に相当する期間を基礎として、改正後の規則第15条又は第25条の規定を適用するものとする。

7 降格した職員を平成4年4月1日から平成14年3月31日までの間に対象級に昇格(当該降格の日の前日においてその者が属していた職務の級の1級上位の職務の級までの昇格に限る。)させた場合におけるその者の号給及び当該昇格後の最初の昇給に係る昇給期間を短縮することができる期間については、附則第2項の規定並びに改正後の規則第15条第1項及び第25条第1項の規定にかかわらず、部内の他の職員との均衡を考慮してあらかじめ市長の承認を得て定めるものとする。

(読替規定)

8 平成4年4月1日から平成7年3月31日までの間の改正後の規則の規定の適用については、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、同表の右欄に掲げる字句とする。

第15条第3項

前2項

前項の規定又は改正規則附則第2項

第15条第4項

前3項

前2項の規定及び改正規則附則第2項

第15条第5項

前各項の規定による

前3項の規定又は改正規則附則第2項の規定による

前各項の規定にかかわらず

前3項の規定及び改正規則附則第2項の規定にかかわらず

第15条第7項

第1項各号

改正規則附則第2項

第25条第2項

又は第29条

若しくは第29条の規定又は改正規則附則第2項若しくは第7項

前項の規定

前項の規定又は改正規則附則第2項の規定

9 改正後の規則第25条第2項の規定の適用については、平成7年4月1日から平成14年3月31日までの間これらの規定中「又は第29条」とあるのは「若しくは第29条の規定又は改正規則第2項若しくは第7項」とし、同日後における当該各項の規定の適用に関し必要な事項は、市長が定める。

(給与の内払)

10 改正後の規則の規定を適用する場合においては、改正前の規則の規定に基づいて支給された給与は、改正後の規則の規定による給与の内払とみなす。

(雑則)

11 附則第2項から前項までに定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、市長が定める。

附則別表(附則第2項関係)

ア 平成4年4月1日から平成5年3月31日までの間に昇格する職員

対象職員

経過期間

昇格後の号給等

短縮期間

改正後の規則第15条第1項を適用したものとした場合に同項第1号に該当し、かつ、改正後の規則第25条第1項第1号に該当しないこととなる職員(以下「初号等職員」という。)

 

昇格後の職務の級の最低の号給

0

改正後の規則第15条第1項を適用したものとした場合に改正後の規則第25条第1項第1号に該当することとなる職員(以下「第1号職員」という。)

9月以上のとき

昇格後の職務の級の最低の号給

経過期間から9月を減じた期間(その期間が3月を超えるときは3月。以下同じ。)

9月未満のとき

昇格後の職務の級の最低の号給

0

改正後の規則第15条第1項を適用したものとした場合に改正後の規則第25条第1項第2号に該当することとなる職員(以下「第2号職員」という。)

9月以上のとき

対応号給(改正後の規則第15条第1項第2号に定める対応号給をいう。以下同じ。)の1号給上位の号給

経過期間から9月を減じた期間

9月未満のとき

対応号給

経過期間に3月を加えた期間

改正後の規則第15条第1項を適用したものとした場合に改正後の規則第25条第1項第3号又は第4号に該当することとなる職員(以下「第3号等職員」という。)

9月以上のとき

対応号給の2号給上位の号給

経過期間から9月を減じた期間

9月未満のとき

対応号給の1号給上位の号給

経過期間に3月を加えた期間

改正後の規則第15条第1項を適用したものとした場合に改正後の規則第25条第1項第5号に該当することとなる職員(以下「第5号職員」という。)

6月を超えるとき

対応号給の1号給上位の号給

6月

9月以下のとき

対応号給の1号給上位の号給

3月

改正後の規則第15条第1項を適用したものとした場合に改正後の規則第25条第1項第6号に該当することとなる職員(以下「第6号職員」という。)

3月以上のとき

対応号給の1号給上位の号給

6月

3月未満のとき

対応号給の1号給上位の号給

経過期間に3月を加えた期間

改正後の規則第15条第1項を適用したものとした場合に昇格した日の前日における給料月額が当該昇格後の給料月額に決定されることとなる給料月額が3あるとき(当該昇格後の給料月額に決定されることとなる給料月額が4以上ある場合を除く。)の最下位の号給となる職員(同項第4号に該当することとなる職員を除く。以下「第25条適用外職員」という。)

 

対応号給の1号給上位の号給

3月

その他の職員

 

あらかじめ市長の承認を得て定める給料月額

あらかじめ市長の承認を得て定める期間

備考 この表において「経過期間」とは、昇格した日の前日における給料月額を受けていた期間に相当する期間をいう(イの表及びウの表において同じ。)。

イ 平成5年4月1日から平成6年3月31日までの間に昇格する職員

対象職員

経過期間

昇格後の号給等

短縮期間

初号等職員

 

昇格後の職務の級の最低の号給

0

第1号職員

6月以上のとき

昇格後の職務の級の最低の号給

経過期間から6月を減じた期間(その期間が6月を超えるときは6月。以下同じ。)

6月未満のとき

昇格後の職務の級の最低の号給

0

第2号職員

6月以上のとき

対応号給の1号給上位の号給

経過期間から6月を減じた期間

6月未満のとき

対応号給

経過期間に6月を加えた期間

第3号等職員

6月以上のとき

対応号給の2号給上位の号給

経過期間から6月を減じた期間

6月未満のとき

対応号給の1号給上位の号給

経過期間に6月を加えた期間

第5号職員

6月を超えるとき

対応号給の1号給上位の号給

9月

6月以下のとき

対応号給の1号給上位の号給

6月

第6号職員

3月以上のとき

対応号給の1号給上位の号給

9月

3月未満のとき

対応号給の1号給上位の号給

経過期間に6月を加えた期間

第25条適用外職員

 

対応号給の1号給上位の号給

6月

その他の職員

 

あらかじめ市長の承認を得て定める給料月額

あらかじめ市長の承認を得て定める期間

ウ 平成6年4月1日から平成7年3月31日までの間に昇格する職員

対象職員

経過期間

昇格後の号給等

短縮期間

初号等職員

 

昇格後の職務の級の最低の号給

0

第1号職員

3月以上のとき

昇格後の職務の級の最低の号給

経過期間から3月を減じた期間(その期間が9月を超えるときは9月。以下同じ。)

3月未満のとき

昇格後の職務の級の最低の号給

0

第2号職員

3月以上のとき

対応号給の1号給上位の号給

経過期間から3月を減じた期間

3月未満のとき

対応号給

経過期間に9月を加えた期間

第3号等職員

3月以上のとき

対応号給の2号給上位の号給

経過期間から3月を減じた期間

3月未満のとき

対応号給の1号給上位の号給

経過期間に9月を加えた期間

第5号職員

6月を超えるとき

対応号給の2号給上位の号給

0

6月以下のとき

対応号給の1号給上位の号給

9月

第6号職員

3月以上のとき

対応号給の2号給上位の号給

0

3月未満のとき

対応号給の1号給上位の号給

経過期間に9月を加えた期間

第25条適用外職員

 

対応号給の1号給上位の号給

9月

その他の職員

 

あらかじめ市長の承認を得て定める給料月額

あらかじめ市長の承認を得て定める期間

附 則(平成5年4月21日規則第8号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律の一部を改正する法律(昭和63年法律第71号)による改正前のあん摩マッサージ指圧師、はり師及びきゅう師等に関する法律(昭和22年法律第217号)による学校又は養成施設(別表第12に定める新中卒を入学資格とする修業年限2年のものに限る。)を卒業した者で、この規則の施行の日以後に新たに職員となり、医療職給料表(2)の適用を受けるあん摩マッサージ指圧師となったものの初任給として受ける給料月額の決定については、改正後の一般職の職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則別表第16医療職給料表(2)初任給基準表の規定を適用せず、なお従前の例による。

附 則(平成5年12月21日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行し、平成5年4月1日から適用する。

附 則(平成6年3月10日規則第5号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成6年3月31日規則第12号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成6年10月4日規則第22号)

この規則は、公布の日から施行し、平成6年10月1日から適用する。

附 則(平成6年12月21日規則第25号)

この規則は、公布の日から施行し、平成6年4月1日から適用する。

附 則(平成7年9月29日規則第33号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成7年12月21日規則第36号)

この規則は、公布の日から施行し、平成7年4月1日から適用する。

附 則(平成8年5月30日規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年12月26日規則第29号)

この規則は、公布の日から施行し、平成8年4月1日から適用する。

附 則(平成9年1月28日規則第2号)

この規則は、平成9年2月1日から施行する。

附 則(平成9年12月18日規則第31号)

この規則は、公布の日から施行し、平成9年4月1日から適用する。

附 則(平成10年3月31日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年12月25日規則第43号)

この規則は、公布の日から施行し、平成10年4月1日から適用する。

附 則(平成11年12月28日規則第29号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の規定は、平成11年4月1日から適用する。

附 則(平成12年3月31日規則第17号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成13年3月30日規則第24号)

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月13日規則第5号)

この規則は、公布の日から施行し、第1条の規定による改正後の大村市立病院処務規則の規定、第2条の規定による改正後の大村市役所処務規則の規定、第3条の規定による改正後の大村市職員職名規程の規定、第4条の規定による改正後の一般職の職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則の規定、第5条の規定による改正後の一般職の職員の給与支給規則の規定、第6条の規定による改正後の大村市立清和園管理規則の規定及び第7条の規定による改正後の大村市職員被服等貸与規則の規定は、平成14年3月1日から適用する。

附 則(平成14年3月29日規則第18号)

1 この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成14年6月14日規則第25号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の一般職の職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則の規定は、平成14年4月1日から適用する。

附 則(平成14年11月18日規則第32号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成15年11月28日規則第32号)

この規則は、平成15年12月1日から施行する。

附 則(平成16年3月31日規則第9号)

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月31日規則第7号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年4月1日規則第11号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年4月1日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 平成18年4月1日の前日から引き続き同一の給料表の適用を受ける職員については、部内の他の職員との均衡上必要があると認められる限度において、市長の定めるところにより、当該職員が適用を受ける給料表の種類に応じ、それぞれ別表第1から別表第5までに定める職務の級の上位の職務の級に決定することができる。

(職員の育児休業等に関する規則の一部改正)

3 職員の育児休業等に関する規則(平成4年大村市規則第21号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう省略〕

附 則(平成19年4月1日規則第15号の8)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年3月31日規則第10号)

(施行期日)

1 この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日規則第13号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月31日規則第16号の4)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第13号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月31日規則第18号の2)

(施行期日等)

第1条 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月23日規則第5号の2)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

別表第1から別表第5まで 削除

(平28規則18の2)

別表第6(第4条関係) 行政職給料表級別資格基準表

(平27規則13・全改)

試験

学歴免許等

職務の級

1級

2級

3級

4級

5級

6級

7級

正規の試験

上級

大学卒


3

別に定める

別に定める

別に定める

別に定める

別に定める

0

3

中級

短大卒


6

0

6

初級

高校卒


8

0

8

その他

中学卒


11

0

11

別表第7及び別表第8 削除

(平28規則18の2)

別表第9(第4条関係) 医療職給料表(2) 級別資格基準表

(平18規則14・全改)

職種

学歴免許等

職務の級

1級

2級

3級

4級

5級

6級

薬剤師

大学卒

 

 

10

別に定める

別に定める

別に定める

 

0

10

栄養士

大学卒

 

 

10

 

 

0

10

短大卒

 

8

5

 

 

8

13

診療放射線技師

大学卒

 

 

10

 

 

0

10

短大3卒

 

6

5

 

0

6

11

臨床検査技師

大学卒

 

 

10

 

 

0

10

短大3卒

 

6

5

 

0

6

11

臨床工学技士

大学卒

 

 

10

 

 

0

10

短大3卒

 

6

5

 

0

6

11

理学療法士

大学卒

 

 

10

 

 

0

10

短大3卒

 

6

5

 

0

6

11

その他

短大3卒

 

6

5

 

0

6

11

短大2卒

 

8

5

 

0

8

13

高校卒

 

10

5

 

0

10

15

中学卒

 

10

5

 

4

14

19

別表第10(第4条関係) 医療職給料表(3) 級別資格基準表

(平18規則14・全改)

職種

学歴免許等

職務の級

1級

2級

3級

4級

5級

6級

保健師、助産師、看護師

大学卒

 

 

8

別に定める

別に定める

別に定める

 

0

8

短大卒

 

 

10

 

0

10

備考 この表を適用する場合における職員の経験年数は、それぞれその免許を取得した時(保健師及び助産師で看護師免許を有する職員にあっては、看護師免許を取得した時)以後のものとする。ただし、市長が別段の定めをした場合は、その定めるところによる。

別表第11(第4条関係) 経験年数換算表

(平13規則24・一部改正)

経歴の種類

職員の職務との関係

換算率

備考

 

 

 

職務の種類が類似しているもの

10割以下

 

国家公務員

地方公務員

旧公共企業体職員

政府関係機関職員

外国政府職員

 

としての在職期間

その他のもの

8割以下

部内の他の職員との均衡を著しく失する場合はこの限りでない。

 

 

 

民間における企業体団体等の職員としての在職期間

直接関係があると認められるもの

10割以下

 

その他のもの

8割以下

 

学校又は学校に準ずる教育機関における在学期間

 

10割以下

在学期間は正規の修学年数の範囲内とする。

その他の期間

教育、医療等の職務で直接関係があると認められるもの

10割以下

 

技能、労務等の職務で関係があると認められるもの

5割以下

 

その他のもの

5割以下

 

備考 級別資格基準表又は初任給基準表に本表と異なる定めをした場合は、その定めによるものとする。

別表第12(第4条関係) 修学年数調整表

(平13規則24・全改、平28規則18の2・一部改正)

学歴区分

修学年数

基準学歴区分

大学卒(16年)

短大卒(14年)

高校卒(12年)

中学卒(9年)

博士課程修了

21年

+5年

+7年

+9年

+12年

修士課程修了

18年

+2年

+4年

+6年

+9年

大学6卒

18年

+2年

+4年

+6年

+9年

大学専攻科卒

17年

+1年

+3年

+5年

+8年

大学4卒

16年

 

+2年

+4年

+7年

短大3卒

15年

-1年

+1年

+3年

+6年

短大2卒

14年

-2年

 

+2年

+5年

短大1卒

13年

-3年

-1年

+1年

+4年

高校専攻科卒

13年

-3年

-1年

+1年

+4年

高校3卒

12年

-4年

-2年

 

+3年

高校2卒

11年

-5年

-3年

-1年

+2年

中学卒

9年

-7年

-5年

-3年

 

備考

1 学歴区分欄及び基準学歴区分欄の学歴免許等の区分については、それぞれ学歴免許等資格区分表の区分による。

2 この表に定める年数(修学年数欄の年数を除く。)は、学歴区分欄の学歴免許等の区分に属する学歴免許等の資格についての基準学歴区分欄の学歴免許等の区分に対する加える年数又は減ずる年数(以下「調整年数」という。)を示す。この場合において「+」の年数は加える年数を、「-」の年数は減ずる年数を示す。

3 級別資格基準表又は初任給基準表の学歴免許等欄にこの表の学歴区分欄の学歴免許等の区分と同じ区分(その区分に属する学歴免許等の資格を含む。)が掲げられている場合におけるこの表の適用については、当該区分に対応する修学年数欄の年数をその者の有する学歴免許等の資格の属する区分に対応する同欄の年数から減じた年数をもって、その者の有する学歴免許等の資格についての当該級別資格基準表又は初任給基準表の学歴免許等欄の区分に対する調整年数とする。この場合において、その年数が正となるときはその年数は加える年数とし、その年数が負となるときはその年数は減ずる年数とする。

4 学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学院博士課程のうち医学若しくは歯学に関する課程又は薬学若しくは獣医学に関する課程(修学年限4年のものに限る。)を修了した者に対するこの表の適用については、学歴区分欄の「博士課程修了」の区分に対応する修学年数欄の年数及び調整年数にそれぞれ1年を加えた年数をもって、この表の修学年数欄の年数及び調整年数とする。

5 その者の有する学歴免許等の資格に係る修学年数及び調整年数について市長が別段の定めをした職員については、市長が定める修学年数及び調整年数をもって、この表の修学年数及び調整年数とする。

別表第13(第6条関係) 行政職給料表初任給基準表

(平18規則14・全改)

試験又は職種

学歴免許等

初任給

正規の試験

上級

 

1級25号給

中級

 

1級13号給

初級

 

1級5号給

備考 試験又は職種欄に掲げる「正規の試験」及び正規の試験の区分に掲げる「上級」、「中級」及び「初級」の区分は、行政職給料表級別資格基準表の備考第1項及び第2項に定めるところによるものとし、その基準学歴は上級は、大学卒、中級は短大卒、初級は高校卒とする。

別表第14及び別表第15 削除

(平28規則18の2)

別表第16(第6条関係) 医療職給料表(2) 初任給基準表

(平18規則14・全改)

職種

学歴免許等

初任給

薬剤師

大学卒

2級1号給

栄養士

大学卒

2級1号給

短大卒

1級9号給

診療放射線技士

大学卒

2級1号給

短大3卒

1級17号給

臨床検査技師

大学卒

2級1号給

短大3卒

1級17号給

臨床工学技士

大学卒

2級1号給

短大3卒

1級17号給

理学療法士

大学卒

2級1号給

短大3卒

1級17号給

備考 この表の適用を受ける職員に第10条の規定を適用する場合における当該職員の経験年数については、別表第9の医療職給料表(2)級別資格基準表の備考の規定を準用する。

別表第17(第6条関係) 医療職給料表(3) 初任給基準表

(平18規則14・全改)

職種

学歴免許等

初任給

保健師、助産師

大学卒

2級9号給

短大3卒

2級5号給

看護師

大学卒

2級9号給

短大3卒

2級5号給

短大2卒

2級1号給

備考 この表の適用を受ける職員に第10条の規定を適用する場合における当該職員の経験年数については、別表第10の医療職給料表(3)級別資格基準表の備考第2項の規定を準用する。

別表第18(第15条関係) 昇格時号給対応表

(平27規則13・全改、平28規則18の2・平30規則5の2・一部改正)

ア 行政職給料表昇格時号給対応表

昇格した日の前日に受けていた号給

昇格後の号給

2級

3級

4級

5級

6級

7級

1

1

1

1

1

1

1

2

1

1

1

1

1

1

3

1

1

1

1

1

1

4

1

1

1

1

1

1

5

1

1

1

1

1

1

6

1

1

1

1

1

1

7

1

1

1

1

1

1

8

1

1

1

1

1

1

9

1

1

1

1

1

1

10

1

1

1

2

2

1

11

1

1

1

3

3

1

12

1

1

1

4

4

1

13

1

1

1

5

5

1

14

1

1

1

6

6

2

15

1

1

1

7

7

3

16

1

1

1

8

8

4

17

1

1

1

9

9

5

18

1

2

2

10

10

6

19

1

3

3

11

11

7

20

1

4

4

12

12

8

21

1

5

5

13

13

9

22

1

6

6

14

14

10

23

1

7

7

15

15

11

24

1

8

8

16

16

12

25

1

9

9

17

17

13

26

1

10

10

18

18

14

27

1

11

11

19

19

15

28

1

12

12

20

20

16

29

1

13

13

21

21

17

30

1

14

14

22

22

18

31

1

15

15

23

23

19

32

1

16

16

24

24

20

33

1

17

17

25

25

21

34

2

18

18

26

26

21

35

3

19

19

27

27

22

36

4

20

20

28

28

22

37

5

21

21

29

29

23

38

6

22

22

30

30

23

39

7

23

23

31

31

24

40

8

24

24

32

32

24

41

9

25

25

33

33

25

42

10

26

26

34

34

25

43

11

27

27

35

35

26

44

12

28

28

36

36

26

45

13

29

29

37

37

27

46

14

30

30

38

38

27

47

15

31

31

39

39

28

48

16

32

32

40

40

28

49

17

33

33

41

41

29

50

18

34

34

42

41

29

51

19

35

35

43

42

29

52

20

36

36

44

42

29

53

21

37

37

45

43

30

54

22

38

38

46

43

30

55

23

39

39

47

44

30

56

24

40

40

48

44

30

57

25

41

41

49

45

31

58

25

41

42

50

45

31

59

26

42

43

51

46

31

60

26

42

44

52

46

31

61

27

43

45

53

47

31

62

27

43

45

54

47

31

63

28

44

45

55

48

31

64

28

44

46

56

48

31

65

29

45

46

57

49

31

66

29

45

46

58

49

31

67

30

46

47

59

50

31

68

30

46

47

60

50

32

69

31

47

47

61

50

32

70

31

47

48

62

50

32

71

32

48

48

63

50

32

72

32

48

48

64

50

32

73

33

49

49

65

50

32

74

33

49

49

66

50

32

75

34

49

49

67

50

32

76

34

49

50

68

50

32

77

35

50

50

68

51

32

78

35

50

50

68

51

32

79

36

50

51

68

51

32

80

36

50

51

68

51

32

81

37

51

51

69

51

33

82

37

51

52

69

51

33

83

38

51

52

69

51

34

84

38

51

52

69

51

34

85

39

52

53

69

51

35

86

39

52

53

70

51


87

40

52

53

70

51


88

40

52

53

70

51


89

41

53

54

71

52


90

41

53

54

72

52


91

42

53

54

73

52


92

42

53

54

74

52


93

43

53

55

75

53


94


54

55




95


54

55




96


54

55




97


54

55




98


54

56




99


55

56




100


55

56




101


55

56




102


55

56




103


55

57




104


56

57




105


56

57




106


56

57




107


56

57




108


56

58




109


56

58




110


57

58




111


57

58




112


57

58




113


57

59




114


57





115


57





116


58





117


58





118


58





119


58





120


58





121


58





122


59





123


59





124


59





125


59





イ及びウ 削除

エ 医療職給料表(2)昇格時号給対応表

昇格した日の前日に受けていた号給

昇格後の号給

2級

3級

4級

5級

6級

1

1

1

1

1

1

2

1

1

1

1

1

3

1

1

1

1

1

4

1

1

1

1

1

5

1

1

1

1

1

6

1

1

1

1

1

7

1

1

1

1

1

8

1

1

1

1

1

9

1

1

1

1

1

10

1

1

1

1

1

11

1

1

1

1

1

12

1

1

1

1

1

13

1

1

1

1

1

14

1

1

2

1

1

15

1

1

3

1

1

16

1

1

4

1

1

17

1

1

5

1

1

18

1

2

6

2

2

19

1

3

7

3

3

20

1

4

8

4

4

21

1

5

9

5

5

22

2

6

10

6

6

23

3

7

11

7

7

24

4

8

12

8

8

25

5

9

13

9

9

26

6

10

14

10

10

27

7

11

15

11

11

28

8

12

16

12

12

29

9

13

17

13

13

30

10

14

18

14

14

31

11

15

19

15

15

32

12

16

20

16

16

33

13

17

21

17

17

34

14

18

22

18

18

35

15

19

23

19

19

36

16

20

24

20

20

37

17

21

25

21

21

38

18

22

26

22

22

39

19

23

27

23

23

40

20

24

28

24

24

41

21

25

29

25

25

42

22

26

30

26

26

43

23

27

31

27

27

44

24

28

32

28

28

45

25

29

33

29

29

46

26

30

34

30

30

47

27

31

35

31

31

48

28

32

36

32

32

49

29

33

37

33

33

50

29

34

38

33

33

51

30

35

39

34

34

52

30

36

40

34

34

53

31

37

41

35

35

54

31

38

42

35

35

55

32

39

43

36

36

56

32

40

44

36

36

57

33

41

45

37

37

58

33

42

46

38

37

59

34

43

47

39

37

60

34

44

48

40

38

61

35

45

49

41

38

62

35

46

50

41

38

63

36

47

51

41

39

64

36

48

52

42

39

65

37

49

53

42

39

66

38

50

54

42

40

67

39

51

55

43

40

68

40

52

56

43

40

69

41

53

57

43

40

70

41

53

58

44

41

71

42

54

59

44

41

72

42

54

60

44

41

73

43

55

61

45

41

74

43

55

61

45

42

75

44

56

62

45

42

76

44

56

62

45

42

77

45

57

63

46

42

78

45

57

63

46

43

79

46

58

64

46

43

80

46

58

64

46

43

81

47

59

65

47

43

82

47

59

65

47

44

83

48

60

66

47

44

84

48

60

66

47

44

85

49

61

67

48

44

86


61

67

48


87


61

68

48


88


61

68

48


89


61

69

48


90


61

70

48


91


61

71

49


92


62

72

49


93


62

73

49


94


62

73

49


95


62

74

49


96


62

74

49


97


62

74

50


98


62

74

50


99


63

74

50


100


63

74

50


101


63

74

50


102


63

74

50


103


63

74

51


104


63

74

51


105


63

74

51


106



74



107



74



108



74



109



74



110



74



111



74



112



74



113



74



オ 医療職給料表(3)昇格時号給対応表

昇格した日の前日に受けていた号給

昇格後の号給

2級

3級

4級

5級

6級

1

1

1

1

1

1

2

1

1

1

1

1

3

1

1

1

1

1

4

1

1

1

1

1

5

1

1

1

1

1

6

1

1

1

1

1

7

1

1

1

1

1

8

1

1

1

1

1

9

1

1

1

1

1

10

1

1

1

1

1

11

1

1

1

1

1

12

1

1

1

1

1

13

1

1

1

1

1

14

1

1

2

1

1

15

1

1

3

1

1

16

1

1

4

1

1

17

1

1

5

1

1

18

2

1

6

2

1

19

3

1

7

3

1

20

4

1

8

4

1

21

5

1

9

5

1

22

6

1

10

6

2

23

7

1

11

7

3

24

8

1

12

8

4

25

9

1

13

9

5

26

10

2

14

10

6

27

11

3

15

11

7

28

12

4

16

12

8

29

13

5

17

13

9

30

14

6

18

14

10

31

15

7

19

15

11

32

16

8

20

16

12

33

17

9

21

17

13

34

18

10

22

18

14

35

19

11

23

19

15

36

20

12

24

20

16

37

21

13

25

21

17

38

22

14

26

22

18

39

23

15

27

23

19

40

24

16

28

24

20

41

25

17

29

25

21

42

26

18

30

26

22

43

27

19

31

27

23

44

28

20

32

28

24

45

29

21

33

29

25

46

30

22

34

30

26

47

31

23

35

31

27

48

32

24

36

32

28

49

33

25

37

33

29

50

34

26

38

34

29

51

35

27

39

35

30

52

36

28

40

36

30

53

37

29

41

37

31

54

38

30

42

38

31

55

39

31

43

39

32

56

40

32

44

40

32

57

41

33

45

41

33

58

42

34

46

42

33

59

43

35

47

43

34

60

44

36

48

44

34

61

45

37

49

45

35

62

46

38

50

46

35

63

47

39

51

47

36

64

48

40

52

48

36

65

49

41

53

49

37

66

50

42

54

50

37

67

51

43

55

51

38

68

52

44

56

52

38

69

53

45

57

53

39

70

54

46

58

53

39

71

55

47

59

54

40

72

56

48

60

54

40

73

57

49

61

55

41

74

58

50

62

55

41

75

59

51

63

56

41

76

60

52

64

56

41

77

61

53

65

57

41

78

62

54

66

58

41

79

63

55

67

59

42

80

64

56

68

60

42

81

65

57

69

61

42

82

65

58

70

61

42

83

66

59

71

62

42

84

66

60

72

62

42

85

67

61

73

63

43

86

67

62

74

63

43

87

68

63

75

64

43

88

68

64

76

64

43

89

69

65

77

65

43

90

70

66

78

65

43

91

71

67

79

66

44

92

72

68

80

66

44

93

73

69

81

67

44

94

73

70

82

67


95

74

71

83

68


96

74

72

84

68


97

75

73

85

68


98

75

74

85

68


99

76

75

86

69


100

76

76

86

69


101

77

77

87

69


102

77

78

87

69


103

78

79

88

70


104

78

80

88

70


105

79

81

89

70


106

79

81

90

70


107

80

81

91

71


108

80

82

92

71


109

81

82

92

71


110

81

82

92

71


111

81

83

93

72


112

81

83

93

72


113

82

83

93

73


114

82

84

94



115

82

84

94



116

82

84

94



117

83

85

95



118

83

85

95



119

83

85

95



120

83

85

96



121

84

86

96



122

84

86

96



123

84

86

97



124

84

86

97



125

85

87

97



126

85

87




127

85

87




128

86

87




129

86

88




130

86

88




131

87

88




132

87

88




133

87

89




134

88

89




135

88

89




136

88

90




137

89

90




138

89

90




139

89

90




140

89

90




141

90

91




142

90

91




143

90

91




144

90

91




145

91

91




146

91

92




147

91

92




148

91

92




149

92

92




150

92

92




151

92

93




152

92

93




153

93

93




154

93





155

93





156

93





157

94





158

94





159

94





160

94





161

95





162

95





163

95





164

95





165

96





166

96





167

96





168

96





169

97





一般職の職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則

昭和36年4月19日 規則第2号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
昭和36年4月19日 規則第2号
昭和36年12月27日 規則第13号
昭和37年6月11日 規則第4号
昭和37年12月27日 規則第14号
昭和38年11月5日 規則第15号
昭和39年12月26日 規則第21号
昭和47年4月22日 規則第19号
昭和48年3月30日 規則第6号
昭和51年10月1日 規則第24号
昭和57年12月24日 規則第24号
昭和61年4月1日 規則第13号
昭和63年5月1日 規則第6号
平成元年3月31日 規則第23号
平成2年12月25日 規則第12号
平成3年3月6日 規則第6号
平成4年6月23日 規則第27号
平成4年9月28日 規則第32号
平成4年12月21日 規則第38号
平成5年4月21日 規則第8号
平成5年12月21日 規則第22号
平成6年3月10日 規則第5号
平成6年3月31日 規則第12号
平成6年10月4日 規則第22号
平成6年12月21日 規則第25号
平成7年9月29日 規則第33号
平成7年12月21日 規則第36号
平成8年5月30日 規則第20号
平成8年12月26日 規則第29号
平成9年1月28日 規則第2号
平成9年12月18日 規則第31号
平成10年3月31日 規則第14号
平成10年12月25日 規則第43号
平成11年12月28日 規則第29号
平成12年3月31日 規則第17号
平成13年3月30日 規則第24号
平成14年3月13日 規則第5号
平成14年3月29日 規則第18号
平成14年6月14日 規則第25号
平成14年11月18日 規則第32号
平成15年11月28日 規則第32号
平成16年3月31日 規則第9号
平成17年3月31日 規則第7号
平成17年4月1日 規則第11号
平成18年4月1日 規則第14号
平成19年4月1日 規則第15号の8
平成23年3月31日 規則第10号
平成25年3月29日 規則第13号
平成26年3月31日 規則第16号の4
平成27年3月31日 規則第13号
平成28年3月31日 規則第18号の2
平成30年3月23日 規則第5号の2