○臨時職員等の通勤手当に関する規則

昭和50年6月9日

規則第18号

(目的)

第1条 この規則は、臨時職員等の給与に関する条例(昭和28年大村市条例第42号)第10条の規定に基づき、臨時職員等の通勤手当の支給について必要な事項を定めることを目的とする。

(支給の方法等)

第2条 臨時職員等の通勤手当の支給については、その支給日及び次条に規定するものを除くほか、当分の間、他の一般職の職員の例による。

(通勤手当の減額)

第3条 月の中途において就職し、又は退職した者に支給する通勤手当の額は、当該月の勤務日数が他の一般職の職員について定められている勤務を要する日数の2分の1に満たないものにあっては、それぞれの勤務日数に応じ日割計算して支給する。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。

臨時職員等の通勤手当に関する規則

昭和50年6月9日 規則第18号

(昭和50年6月9日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
昭和50年6月9日 規則第18号