○臨時職員等に対する期末手当及び勤勉手当の支給に関する規則

昭和28年12月15日

規則第24号

(目的)

第1条 この規則は、臨時職員等の給与に関する条例(昭和28年大村市条例第42号。以下「給与条例」という。)第14条の規定に基づき、期末手当及び勤勉手当の支給に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(給料の月額)

第2条 期末手当又は勤勉手当の額の算出の基礎となるべき給料の月額は、給料日額に21日を乗じて得た額(給料を月額で受けている者にあっては、その額)とする。

(平4規則5・平5規則10・一部改正)

(在職期間)

第3条 給与条例第8条第2項及び第9条第2項の規定により他の一般職の職員の例によるべき在職月の計算については、30日をもって1月とする。

(補則)

第4条 この規則に定めるものを除くほか、期末手当及び勤勉手当の支給については、他の一般職の職員の例による。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年1月17日規則第5号)

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成5年6月25日規則第10号)

この規則は、平成5年10月1日から施行する。

臨時職員等に対する期末手当及び勤勉手当の支給に関する規則

昭和28年12月15日 規則第24号

(平成5年6月25日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
昭和28年12月15日 規則第24号
平成4年1月17日 規則第5号
平成5年6月25日 規則第10号