○大村市手数料条例施行規則

平成12年4月1日

規則第21号

(趣旨)

第1条 この規則は、大村市手数料条例(平成12年大村市条例第1号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(手数料を免除するもの)

第2条 条例第5条第8号の規定により手数料を免除するものは、次のとおりとする。

(1) 天災地変により被災した者がその事実の証明を求めたとき。

(2) 認可地縁団体台帳の写しの請求があったとき。

(3) 地方自治法第260条第1項の規定に基づく町又は字の区域若しくはその名称の変更があった場合における当該変更等に係る証明の請求があったとき。

(4) 公的年金(恩給を含む。)の受給権者が当該年金の現況届に係る証明を求めたとき。

(5) 障害者基本法(昭和45年法律第84号)に規定する障害者から障害者である事実に係る証明の請求があったとき。

(6) 児童扶養手当又は特別児童扶養手当の受給者から当該受給の事実に関する証明の請求があったとき。

(7) 確定申告のために国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料又は下水道受益者負担金の納付額に係る証明の請求があったとき。

(8) 軽自動車税(種別割)の納税証明の請求があったとき。

(9) その他市長が特に認めたとき。

(平12規則44・平15規則11・平20規則23・令元規則19・一部改正)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(大村市手数料規則の廃止)

2 大村市手数料規則(昭和31年大村市規則第4号)は、廃止する。

附 則(平成12年9月29日規則第44号)

この規則は、平成12年10月1日から施行する。

附 則(平成15年3月31日規則第11号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年12月26日規則第23号)

この規則は、平成21年1月1日から施行する。

附 則(令和元年9月30日規則第19号)

この規則は、令和元年10月1日から施行する。

大村市手数料条例施行規則

平成12年4月1日 規則第21号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
平成12年4月1日 規則第21号
平成12年9月29日 規則第44号
平成15年3月31日 規則第11号
平成20年12月26日 規則第23号
令和元年9月30日 規則第19号