○民生委員を辞任した者に対する慰労金等支給要綱

昭和48年10月9日

告示第103号

(目的)

第1条 この要綱は、民生委員の積極的な活動を図るため、民生委員を辞任した者に慰労金等を贈り、社会福祉事業の振興に寄与することを目的とする。

(種類及び金額)

第2条 慰労金等の種類及び金額は、次のとおりとする。

(1) 辞任慰労金

民生委員が辞任したときは、在職期間に応じ、次により慰労金をその者(死亡による辞任の場合には、その遺族)に支給する。

在職期間 3年以上6年未満 10,000円

同上 6年以上12年未満 20,000円

同上 12年以上 30,000円

(2) 死亡弔慰金

民生委員が任期中に死亡したときは、前号に定める辞任慰労金のほかに、死亡弔慰金として10,000円をその遺族に支給する。

(昭56告示28・平16告示38・一部改正)

(在職期間の計算)

第3条 辞任慰労金の算定の基礎となる在職期間の計算は、民生委員としての引き続いた在職期間とする。

2 前項の規定による在職期間の計算は、民生委員として委嘱を受けた日の属する月から辞任の日の属する月までとし、12月をもって1年とする。

(辞任届等)

第4条 民生委員は、辞任したときは様式第1号による民生委員辞任届を市長に提出しなければならない。

2 民生委員が死亡した場合は、その遺族は様式第2号による民生委員死亡届を市長に提出しなければならない。

(支給方法)

第5条 市長は、前条に定める届を受理したときは、これを確認のうえ、慰労金等を支給するものとする。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

附 則(昭和56年4月1日告示第28号)

この要綱は、昭和56年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月15日告示第38号)

(施行期日)

1 この告示は、平成16年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の第2条第1号の規定は、平成16年4月1日以後の辞任に係る辞任慰労金について適用する。

画像

画像

民生委員を辞任した者に対する慰労金等支給要綱

昭和48年10月9日 告示第103号

(平成16年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
昭和48年10月9日 告示第103号
昭和56年4月1日 告示第28号
平成16年3月15日 告示第38号