○大村市地域活動等傷害見舞金条例施行規則

昭和56年7月1日

規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、大村市地域活動等傷害見舞金条例(昭和56年大村市条例第24号。以下「条例」という。)の規定に基づき、地域活動等傷害見舞金(以下「見舞金」という。)の支給に関し、必要な事項を定めるものとする。

(見舞金の額)

第2条 条例第3条の規定に基づき、規則で定める見舞金の額は、別表に定めるとおりとする。

(届出)

第3条 条例第4条の規定に基づき、見舞金の支給を受けようとする者は、傷害状況届(別記様式)に医師の診断書(死亡した場合は、死亡診断書又は検案書)を添えて、市長に届け出るものとする。

(見舞金審査委員会の設置)

第4条 条例第5条の規定に基づき、見舞金審査委員会(以下「審査委員会」という。)を置く。

2 審査委員会は、委員長及び委員で組織する。

3 委員長は副市長を、委員は関係部課長及び次の各号に掲げる者をもって充てる。

(1) 市職員

市民環境部長 福祉保健部長 地域げんき課長 人事課長 財政課長

(2) その他市長が必要と認める者

4 委員長に事故があるときは、市民環境部長がその職務を代理する。

5 委員長は、会務を総理する。

6 審査委員会は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

7 審査委員会の庶務は、地域げんき課において処理する。

(昭57規則13・平7規則21・平8規則14・平19規則14の2・平23規則10・一部改正)

(補則)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和57年6月8日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和60年4月1日規則第11号)

この規則は、昭和60年4月5日から施行する。

附 則(平成7年3月31日規則第21号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年4月1日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月31日規則第14号の2)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月31日規則第10号)

(施行期日)

1 この規則は、平成23年4月1日から施行する。

別表(第2条関係)

(昭60規則11・全改)

 

傷害の程度

金額

1

死亡したとき(傷害にあったときから6か月以内に死亡したときを含む。)

1,000,000

2

負傷し、身体障害者(身体障害者福祉法施行規則(昭和25年厚生省令第15号)別表第5号の4級以上の障害者をいう。)となったとき。

300,000

3

入院30日以上又は通院180日以上のとき。

30,000

4

入院14日以上30日未満又は通院90日以上180日未満のとき。

20,000

5

入院7日以上14日未満又は通院30日以上90日未満のとき。

10,000

6

入院3日以上7日未満又は通院3日以上30日未満のとき。

5,000

(平23規則10・一部改正)

画像

大村市地域活動等傷害見舞金条例施行規則

昭和56年7月1日 規則第17号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
昭和56年7月1日 規則第17号
昭和57年6月8日 規則第13号
昭和60年4月1日 規則第11号
平成7年3月31日 規則第21号
平成8年4月1日 規則第14号
平成19年3月31日 規則第14号の2
平成23年3月31日 規則第10号