○大村市の保育所における保育に関する条例施行規則

平成10年4月1日

規則第26号

(趣旨)

第1条 この規則は、大村市の保育所における保育に関する条例(昭和62年大村市条例第2号。以下「条例」という。)第3条の規定に基づき、保育所における保育に関し必要な事項を定めるものとする。

(平22規則10・一部改正)

(入所の申込)

第2条 保育所における保育を受けようとする保護者(以下「保護者」という。)は、保育所入所申込書(様式第1号)を福祉事務所長に提出しなければならない。

(平22規則10・一部改正)

(入所の決定等)

第3条 福祉事務所長は、前条の規定により申込書の提出があったときは、その内容を審査し、保育所における保育を行うことが適当と認めたときは、保育所における保育を行うことの決定をしなければならない。

2 福祉事務所長は、前項の規定により保育所における保育を行うことを決定をしたときは、保育所(園)入所児童台帳(様式第2号)を作成し、当該保護者に対しては保育所入所承諾書(様式第3号)により、当該決定をした児童を入所させる保育所に対しては保育台帳により通知するものとする。

3 福祉事務所長は、保育所における保育を行わない場合には、保護者に対しては保育所入所不承諾通知書(様式第4号)により通知するものとする。

(平22規則10・一部改正)

(入所の解除)

第4条 福祉事務所長は、保育所における保育を受けて保育所に入所している児童(以下「入所児童」という。)の保育所における保育を行う期間の満了前において、入所児童について保育所における保育を行う理由の消滅その他の理由により保育所における保育を行う必要がないと認められるときは、当該入所児童の保育所における保育を解除できる。

2 福祉事務所長は、前項の規定により保育所における保育を解除したときは、当該入所児童の保護者及び当該入所児童の入所中の保育所に対して保育所における保育解除通知書(様式第5号)により通知するものとする。

(平22規則10・一部改正)

(保育所における保育を行うことの拒否等)

第5条 次の各号のいずれかに該当するときは、保育所における保育を行うことを拒み、若しくは一時停止し、又は入所児童を退所させることがある。

(1) 保育所における保育を行う児童数が定員に達したとき。

(2) 伝染性又は悪質の疾患があると認めたとき。

(3) 他の実施児童に悪影響を与えるおそれがあるとき。

(4) 心身が虚弱で保育所における保育に堪えないとき。

(5) その他保育所における保育を行うことが不適当と認めたとき。

(平22規則10・一部改正)

(委任)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年3月31日規則第10号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

(平22規則10・一部改正)

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(平22規則10・一部改正)

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(平22規則10・一部改正)

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(平22規則10・一部改正)

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大村市の保育所における保育に関する条例施行規則

平成10年4月1日 規則第26号

(平成22年4月1日施行)