○大村市耳とことばの相談事業実施要綱

平成11年5月26日

告示第138号

(目的)

第1条 本事業は、聴覚及び言語機能の障害者及び障害児(以下「聴覚・言語障害者児」という。)に対して、その障害を早期発見し、適切な相談、指導及び訓練をすることにより聴覚・言語障害者児の福祉の増進に資することを目的とする。

(対象者)

第2条 聴覚・言語障害者児及びその家族とする。

(実施日時及び場所)

第3条 この事業は、次の日時及び場所において実施する。

(1) 日時 毎月第3土曜日の13時から16時まで

(2) 場所 大村市心身障害者福祉センター

(指導員等)

第4条 聴覚・言語障害者児の相談、指導及び訓練にあたる医師及び指導員は、聴覚・言語機能に関し、豊かな識見を有する医師及び教職員等のうちから、市長が委嘱する。

(指導内容)

第5条 聴覚障害者児については、診断・測定により補聴器の申請及び着用を指導し、言語障害者児については、診断・面接により発声方法及び家庭訓練等の指導にあたるとともに、聴覚障害等の相談にあたる。

(費用)

第6条 医師、指導員の報酬その他の運営費は、予算の範囲内で市が負担する。

(管理)

第7条 本事業の運営管理は、長崎県立ろう学校、大村小学校ことばの教室及び大村市身体障害者団体連合会の協力を得て、大村市があたる。

附 則

この告示は、平成11年6月1日から施行する。

大村市耳とことばの相談事業実施要綱

平成11年5月26日 告示第138号

(平成11年5月26日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 障害者福祉
沿革情報
平成11年5月26日 告示第138号