○大村市国民健康保険運営協議会規則

昭和42年12月27日

規則第29号

(趣旨)

第1条 この規則は、大村市国民健康保険条例(昭和34年大村市条例第12号。以下「条例」という。)第3条の規定に基づき、大村市国民健康保険運営協議会(以下「協議会」という。)について必要な事項を定めるものとする。

(会長)

第2条 会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

(会議)

第3条 協議会は、会長がこれを招集する。

2 協議会は、条例第2条各号に掲げる委員1人以上を含む総委員の過半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 協議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

(会議録の作成)

第4条 会長は、会議録を作成し、会議の状況、出席委員の氏名を記載しなければならない。

2 会議録には、会長及び会長が指名する2人の委員が署名しなければならない。

(結果報告)

第5条 会長は、会議が終わったときは、速やかにその結果を市長に報告しなければならない。

(庶務)

第6条 協議会の庶務は、国保けんこう課において処理する。

(平19規則14の2・一部改正)

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月31日規則第14号の2)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

大村市国民健康保険運営協議会規則

昭和42年12月27日 規則第29号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第2章 険/第1節 国民健康保険
沿革情報
昭和42年12月27日 規則第29号
平成19年3月31日 規則第14号の2