○大村市清掃審議会条例

昭和55年3月27日

条例第5号

(設置)

第1条 清掃行政の円滑な運営を図るため、大村市清掃審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、次に掲げる事項について審議する。

(1) 一般廃棄物処理手数料に関すること。

(2) その他市長が清掃行政上必要と認める事項に関すること。

(組織)

第3条 審議会は、委員13人以内をもって組織する。

2 委員は、学識経験のある者のうちから市長が委嘱する。

(平14条例31・一部改正)

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(平14条例31・一部改正)

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長及び副会長は、委員のうちから互選する。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の半数以上が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 審議会の議長は、会長が当たる。

(報告)

第7条 会長は、審議が終わったときは、速やかにその結果を市長に報告しなければならない。

(平22条例25・一部改正)

(庶務)

第8条 審議会の庶務は、市民環境部において処理する。

(昭63条例18・平14条例6・平18条例37・平22条例25・一部改正)

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営について必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この条例は、昭和55年4月1日から施行する。

附 則(昭和63年12月22日条例第18号)

(施行期日)

1 この条例は、昭和64年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月26日条例第6号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成14年9月13日条例第31号)

この条例の規定は、次の各号に掲げる区分に従い、当該各号に定める日から施行する。

(1) 第2条、第6条及び第8条の規定 公布の日

附 則(平成18年12月20日条例第37号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成22年12月17日条例第25号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

大村市清掃審議会条例

昭和55年3月27日 条例第5号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第2節 環境衛生
沿革情報
昭和55年3月27日 条例第5号
昭和63年12月22日 条例第18号
平成14年3月26日 条例第6号
平成14年9月13日 条例第31号
平成18年12月20日 条例第37号
平成22年12月17日 条例第25号