○山林監視員設置規程

昭和35年6月24日

訓令第4号

(設置)

第1条 市有林を監理させるため山林監視員(以下「監視員」という。)を置く。

(監視担当区域の設定)

第2条 市有林の監視担当区域は、次のとおりとする。

(1) 松原地区

(2) 福重地区

(3) 萱瀬上地区

(4) 萱瀬中地区

(5) 萱瀬下地区・西大村地区

(6) 大村地区

(昭50訓令1・一部改正)

(選任)

第3条 監視員は、前条の区域内に居住する者の中から適任と認められる者を市長が任命する。

(任期)

第4条 監視員の任期は、3年間とする。

(解任)

第5条 監視員は、任期満了による解任のほか、任務を怠りその他市長が不適当と認めた場合は、任期中であっても解任することがある。

(服務)

第6条 監視員は、市長の指揮監督を受け、この規程の定めるところによって服務しなければならない。

(職務)

第7条 監視員の職務は、次のとおりとする。

(1) 担当市有林の境界を常に明確にし立木材、標柱その他の物件を保護監視し、特に盗伐、誤伐、火災、病虫害を警戒防止すること。

(2) 担当区内林野の調査、測量、整理、植林及び伐採等の作業を補助し、又は監督すること。

(3) 前2号のほか必要なこと。

(巡視)

第8条 監視員は、概ね月2回以上担当市有林内を巡視しなければならない。

2 市長が特に必要があると認めたときは、前項の規定による定期巡視のほか臨時に巡視を行わせることがある。

(監視員証)

第9条 監視員には、大村市山林監視員証(様式第1号)を交付する。

2 前項の証票は、巡視するとき必ず携帯しなければならない。

(報告の義務)

第10条 盗伐、誤伐、火災、病虫害等の事故が発生したときは、直ちに市長に報告しなければならない。ただし、緊急の場合は、必要な処置をなした後、直ちに報告するものとする。

(巡視簿の備付)

第11条 監視員は、巡視の状況その他必要事項を巡視簿(様式第2号)に記入し、市係員の検閲に供しなければならない。

附 則

この規程は、昭和35年7月1日から施行する。

附 則(昭和50年4月1日訓令第1号)

この規程は、公表の日から施行する。

附 則(平成元年3月11日訓令第2号)

この規程は、公布の日から施行する。

(平元訓令2・一部改正)

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(平元訓令2・一部改正)

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山林監視員設置規程

昭和35年6月24日 訓令第4号

(平成元年3月11日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第2章 農林水産等/第4節
沿革情報
昭和35年6月24日 訓令第4号
昭和50年4月1日 訓令第1号
平成元年3月11日 訓令第2号