○大村市景観審議会規則

平成12年5月8日

規則第30号

(趣旨)

第1条 この規則は、大村市景観条例(平成27年大村市条例第10号)第25条第2項の規定に基づき、大村市景観審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(平27規則26・一部改正)

(所掌事務)

第2条 審議会は、市長の諮問に応じ、次に掲げる事項を調査審議し、市長に答申するものとする。

(1) 景観計画に関すること。

(2) 景観形成重点地区及び景観形成基準に関すること。

(3) 景観重要建造物に関すること。

(4) 景観重要樹木に関すること。

(5) 景観づくり地域団体に関すること。

(6) その他市長が景観形成上必要と認めること。

(平27規則26・一部改正)

(組織)

第3条 審議会は、委員15人以内で組織する。

2 委員は、景観形成に関し学識経験を有する者その他市長が適当と認める者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(平27規則26・一部改正)

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(会長及び副会長)

第5条 審議会に会長及び副会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(臨時委員)

第6条 審議会に、特別の事項を調査審議させるために必要があるときは、臨時委員を置くことができる。

2 臨時委員は、市長が委嘱し、又は任命する。

3 臨時委員は、当該特別の事項に関する調査審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会議)

第7条 審議会の会議は、会長が必要に応じて招集し、その議長となる。

2 審議会の会議は、委員及び議案に関係のある臨時委員の過半数が出席しなければこれを開くことができない。

3 審議会の議事は、出席した委員及び議案に関係のある臨時委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(関係者の出席)

第8条 審議会は、必要があると認めるときは、関係者の出席を求め、その説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第9条 審議会の庶務は、都市整備部都市計画課によって処理する。

(平14規則18・一部改正)

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第18号)

1 この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成27年8月1日規則第26号)

この規則は、平成27年8月1日から施行する。

大村市景観審議会規則

平成12年5月8日 規則第30号

(平成27年8月1日施行)

体系情報
第10編 設/第2章 都市計画・公園
沿革情報
平成12年5月8日 規則第30号
平成14年3月29日 規則第18号
平成27年8月1日 規則第26号