○大村市水道料金減免規程

平成8年8月21日

水管規程第3号

(趣旨)

第1条 この規程は、大村市水道事業給水条例(昭和34年大村市条例第24号。以下「条例」という。)第35条に規定する水道料金の減免の取扱いについて、必要な事項を定めるものとする。

(平15水管規程4・一部改正)

(減免基準)

第2条 水道料金の減免に関する基準については、次に定めるところによる。

減免対象

減免方法

1 メーターの下流の漏水で、客観的に発見が困難な場合

第4条の規定により大村市上下水道事業管理者(以下「管理者」という。)が認める期間(以下「認定期間」という。)について、メーターの点検によって得られた各月の水量(以下「計量水量」という。)から大村市水道事業給水条例施行規程(昭和36年大村市水道事業管理規程第7号)第10条の規定に基づき管理者が認定する各月ごとの使用水量(以下「認定水量」という。)を控除した水量を各月の漏水量とみなし、その3分の2の水量(計量水量から当該3分の2の水量を控除した水量がその月の認定水量の3倍を超えるときは、3倍を超える全ての水量)に係る料金を減免する。

2 メーターの下流の漏水で、客観的に発見が容易な場合

認定期間について、計量水量から認定水量を控除した水量を各月の漏水量とみなし、その2分の1の水量(計量水量から当該2分の1の水量を控除した水量がその月の認定水量の5倍を超えるときは、5倍を超える全ての水量)に係る料金を減免する。

2 火災等の災害で、管理者が特に必要と認めるときは、災害が発生した月の認定水量を超える水量に係る料金を減免する。

3 前2項に規定するもののほか、管理者が特別の理由があると認めたときは、第1項の規定に準じて料金を減免することができる。

(平15水管規程4・平26水管規程1・一部改正)

(減免手続)

第3条 前条第1項の規定による水道料金の減免(以下「漏水による減免」という。)を受けようとする者は、減免申請書(様式第1号)に修理報告書(様式第2号)を添えて、管理者に提出しなければならない。

(平15水管規程4・旧第4条繰上・一部改正)

(減免の期間)

第4条 漏水による減免を行う期間は、給水装置の損傷箇所の復旧が完了した日を基準とし、当該完了日の前6か月の範囲内で管理者が必要と認める期間とする。

(平15水管規程4・旧第5条繰上・一部改正)

(端数計算)

第5条 この規程において算定する水量が、1立方メートル未満の端数を生じたときは、これを切り捨てるものとする。

(平15水管規程4・旧第6条繰上・一部改正)

(適用除外)

第6条 使用者又は所有者等が、条例第38条第2号第3号又は第10号に該当したときは、第2条の規定は適用しない。

(平15水管規程4・旧第7条繰上・一部改正)

附 則

(施行期日)

1 この規程は、公布の日から施行する。

(内規の廃止)

2 水道料金減免要綱(平成2年7月2日施行)は、廃止する。

(経過措置)

3 この規程による水道料金の減免については、平成8年8月分の料金から適用し、平成8年7月分以前の水道料金の減免については、なお従前の例による。

附 則(平成9年12月18日水管規程第11号)

この規程は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成10年1月12日水管規程第1号)

この規程は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成15年3月31日水管規程第4号)

この規程は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成24年4月2日水管規程第2号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年4月1日水管規程第1号)

この規程は、平成26年4月1日から施行する。

(平24水管規程2・全改、平26水管規程1・一部改正)

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(平24水管規程2・全改、平26水管規程1・一部改正)

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大村市水道料金減免規程

平成8年8月21日 水道事業管理規程第3号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第11編 公営企業/第2章 水道事業/第4節
沿革情報
平成8年8月21日 水道事業管理規程第3号
平成9年12月18日 水道事業管理規程第11号
平成10年1月12日 水道事業管理規程第1号
平成15年3月31日 水道事業管理規程第4号
平成24年4月2日 水道事業管理規程第2号
平成26年4月1日 水道事業管理規程第1号