○大村市こころはぐくむ絵本支給要綱

平成14年4月1日

告示第135号

(趣旨)

第1条 市は、あかちゃんの心身ともに健やかな成長を願うとともに、絵本を通した親子の心のふれあいの機会を提供するため、その保護者に対し絵本を支給するものとし、その支給については、この要綱の定めるところによる。

(定義)

第2条 この要綱において「あかちゃん」とは、市内に住所を有し、かつ、満1歳に満たない者をいう。

(支給対象者)

第3条 絵本の支給の対象となるあかちゃんの保護者(以下「支給対象者」という。)は、そのあかちゃんを現に監護する者とする。

(受給手続)

第4条 支給対象者は、絵本の支給を受けようとするときは、母子健康手帳(母子保健法(昭和40年法律第141号)第16条第1項に規定する母子健康手帳をいう。)を市長に提示し、受給資格の認定を受けなければならない。

2 前項の規定による受給資格の認定は、そのあかちゃんの満1歳に達する日までに行わなければならない。ただし、やむを得ない事情があると市長が認める場合は、この限りでない。

(絵本支給)

第5条 絵本の支給(1人のあかちゃんにつき1回に限る。)は、市が主催する乳児に関する健康相談の日に、当該健康相談の会場において行う。ただし、市長が必要があると認めるときは、これを変更し、又は随時にこれを行うことができる。

附 則

この告示は、公表の日から施行し、平成14年4月1日以後に出生したあかちゃんに係る絵本の支給について適用する。

大村市こころはぐくむ絵本支給要綱

平成14年4月1日 告示第135号

(平成14年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成14年4月1日 告示第135号