○大村市保育所等延長保育実施規則

平成14年6月3日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、保護者の就労継続の支援及び児童福祉の向上を図るため、保育所及び認定こども園において行う延長保育の実施について必要な事項を定めるものとする。

(平27規則16・一部改正)

(定義)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 保育所 大村市保育所設置条例(昭和25年大村市条例第1号)第2条に規定する保育所をいう。

(2) 認定こども園 大村市立認定こども園条例(平成25年大村市条例第26号)第2条に規定する認定こども園をいう。

(3) 児童 標準時間保育児童(大村市子ども・子育て支援法施行細則(平成27年大村市規則第17号)別表第2備考に規定する標準時間保育を受ける子どもをいう。以下この条において同じ。)及び短時間保育児童(同備考に規定する短時間保育を受ける子どもをいう。以下この条において同じ。)をいう。

(4) 延長保育 保育所及び認定こども園において行う保育標準時間延長保育(標準時間保育児童に対し、午後6時30分から午後7時までの時間で行う保育をいう。)又は保育短時間延長保育(短時間保育児童に対し、午前7時30分から午前8時30分まで又は午後4時30分から午後6時30分までの時間で行う保育をいう。)をいう。

(平27規則16・一部改正)

(対象児童)

第3条 延長保育を受けることができる児童は、大村市子ども・子育て支援法施行細則に基づき、現に保育所又は認定こども園で保育されている児童であって、当該児童の保護者の就労形態、勤務時間等によるやむを得ない事情のため、市長が延長保育を必要と認めたものとする。

(平22規則10・平27規則16・一部改正)

(延長保育の申請)

第4条 延長保育を受けようとする児童の保護者は、延長保育申請書(様式第1号)により、市長に申請しなければならない。

(延長保育の決定)

第5条 市長は、前条の申請があったときは、速やかに当該申請の内容を審査し、延長保育の可否を決定し、その旨を延長保育(承認・却下)通知書(様式第2号)により、当該申請をした者に通知するものとする。

(延長保育の停止)

第6条 市長は、延長保育を受けている児童が第3条の規定に該当しなくなったとき、又は市長が延長保育を継続して受けることが不適当と認めたときは、延長保育を停止することができる。

2 市長は、前項の規定により延長保育を停止したときは、その旨を書面により、当該延長保育を停止した児童の保護者に通知するものとする。

(延長保育料)

第7条 延長保育を受けている児童の保護者は、市長に対し延長保育料として、延長保育を受けている児童1人につき日額300円(月額3,000円を超えるときは、3,000円)を支払わなければならない。

2 前項の延長保育料は、前納しなければならない。

(委任)

第8条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成14年6月17日から施行する。

附 則(平成22年3月31日規則第10号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月31日規則第16号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(平27規則16・一部改正)

画像

(平27規則16・一部改正)

画像

大村市保育所等延長保育実施規則

平成14年6月3日 規則第24号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子福祉
沿革情報
平成14年6月3日 規則第24号
平成22年3月31日 規則第10号
平成27年3月31日 規則第16号