○大村市高齢者リフレッシュ事業実施要綱

平成16年9月3日

告示第246号

(趣旨)

第1条 この要綱は、高齢者リフレッシュ事業(以下「リフレッシュ事業」という。)の実施について、必要な事項を定めるものとする。

(事業の目的)

第2条 リフレッシュ事業は、高齢者に対して、市が指定する天然温泉の入浴設備を有する施設(以下「温泉施設」という。)を利用した交流の場を提供するとともに、天然温泉の入浴効果によって疾病及び要介護化を予防することにより、心身の健康保持を図り、もって高齢者の生きがい活動を支援することを目的とする。

(実施施設)

第3条 リフレッシュ事業は、次の温泉施設において実施するものとする。


名称

位置

1

大村ゆの華

大村市森園町663番地3

2

龍神温泉かやぜの湯

大村市田下町17番地3

(平25告示125―2・一部改正)

(事業の内容)

第4条 リフレッシュ事業の内容は、次のとおりとする。

(1) 温泉施設の利用料の軽減

(2) 健康に関する相談

(3) 疾病及び要介護化の予防に関する知識の普及啓発

(4) その他市長が必要と認める事業

(委託)

第5条 リフレッシュ事業のうち前条第1号に掲げる事業は、温泉施設を運営する法人(以下「施設運営法人」という。)に委託して実施するものとする。

(対象者)

第6条 リフレッシュ事業の対象者は、第10条第1項の規定による登録を受けようとする日において、本市に住所を有する65歳以上の者(次のいずれかに該当する者を除く。)とする。

(1) その納期限から6月を経過してもなお納付していない介護保険料がある者

(2) 国民健康保険の被保険者である場合は、その属する世帯の世帯主が国民健康保険法(昭和33年法律第192号)第9条第6項の被保険者資格証明書の交付を受けている者

(平20告示75・平22告示37・一部改正)

(利用時間)

第7条 リフレッシュ事業の利用時間は、午前10時から午後6時までとする。ただし、施設運営法人又は市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(平17告示168・一部改正)

(休日)

第8条 リフレッシュ事業の休日は、次のとおりとする。

(1) 毎週土曜日及び日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 1月2日、同月3日及び12月29日から同月31日まで

(4) 前3号に掲げる日のほか、施設運営法人又は市長が特に必要があると認める日

(利用限度)

第9条 リフレッシュ事業の利用は、前条第2号から第4号までに掲げる日を除く月曜日から金曜日までのうち、3日を限度とし、1日につき1回を限度とする。

(平25告示125―2・一部改正)

(利用登録)

第10条 リフレッシュ事業を利用しようとする者(以下「申請者」という。)は、あらかじめ高齢者リフレッシュ倶楽部会員登録(更新)申請書(様式第1号)を市長に提出し、登録を受けなければならない。

2 市長は、前項の申請書の提出があったときは、第6条に規定する対象者の要件に該当するかどうかについて必要な調査をした上で、登録の可否の決定をし、速やかに申請者に対し、その旨を通知するものとする。

3 市長は、前項の規定により登録をしたときは、当該登録を受けた者(以下「登録者」という。)に対し、リフレッシュ倶楽部会員証兼ご長寿パスポート(様式第2号)(以下「会員証」という。)を交付するものとする。

4 会員証の有効期間は、第2項の登録の決定の日から起算して1年に達した日の属する月の末日までの期間とする。

(平18告示88・平21告示45・平25告示125―2・一部改正)

(会員証の取扱い)

第11条 会員証は、登録者自らの責任によりこれを保管し、又は管理しなければならない。

2 会員証は、これを他人に貸与し、又は譲渡してはならない。

3 登録者は、会員証を著しく汚損し、又は紛失したときは、速やかに市長に届け出なければならない。

(平18告示88・一部改正)

(登録の更新)

第12条 登録者は、第10条第4項の有効期間の満了に際し、登録の更新を受けようとするときは、有効期間の満了の日(以下この項において「満了日」という。)の1月前から満了日までの間に市長に届け出なければならない。

2 第10条の規定は、前項の登録の更新について準用する。

(平21告示45・一部改正)

(費用の負担)

第13条 登録者は、リフレッシュ事業を利用するときは、1回につき第3条の表1の項の温泉施設にあっては250円、同表2の項の温泉施設にあっては350円を負担するものとする。

(平22告示37・平25告示125―2・一部改正)

(登録の取消し)

第14条 市長は、登録者が次の各号のいずれかに該当するときは、その登録を取り消すものとする。

(1) 市長に対し、リフレッシュ事業を利用しない旨の申出をしたとき。

(2) 死亡したとき。

(3) 市外に転出したとき。

(4) 第6条に規定する対象者の要件に該当しなくなったとき。

附 則

この告示は、平成16年10月1日から施行する。

附 則(平成17年5月30日告示第168号)

この告示は、平成17年6月1日から施行する。

附 則(平成18年4月1日告示第88号)

この告示は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月31日告示第75号)

この告示は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月26日告示第45号)

この告示は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月15日告示第37号)

この告示は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年4月19日告示第125号の2)

この告示は、公表の日から施行する。

様式 略

大村市高齢者リフレッシュ事業実施要綱

平成16年9月3日 告示第246号

(平成25年4月19日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成16年9月3日 告示第246号
平成17年5月30日 告示第168号
平成18年4月1日 告示第88号
平成20年3月31日 告示第75号
平成21年3月26日 告示第45号
平成22年3月15日 告示第37号
平成25年4月19日 告示第125号の2