○姉妹都市提携に関する協定書

平成21年7月10日

昭和54年7月18日長崎県大村市と秋田県角館町は、戊辰戦争による歴史的きづなにより姉妹都市提携に関する協定を締結した。

以来、両市町の教育・文化・産業・経済等各方面の相互理解を通じ、姉妹都市の親善を築き上げてきた。

互いの理解と協力のもと交流を積み重ね、この度の市町村合併を経て、交流を継続することができたことは誠に意義深く、その歳月の重みを思うとき、感慨無量のものがある。

交流の成果は、有形、無形の財産として、様々な形で地域活性化の中に生かされており、これに携わってきた多くの市民に心から感謝の意を表明するものである。

我々は、この姉妹都市提携再調印を契機に、更に裾野を広げた交流を行い友好の礎の上に絆をより一層強め、両市の繁栄を築いていくための努力を継続していく決意を新たにする。

ここに以上の合意を確認するためにこの協定書を交換する。

平成21年7月10日

大村市長

仙北市長

立会人 大村市議会議長

立会人 仙北市議会議長

姉妹都市提携に関する協定書

平成21年7月10日 種別なし

(平成21年7月10日施行)

体系情報
第1編 規/第1章 市制施行
沿革情報
平成21年7月10日 種別なし