○市立大村市民病院シンボルマーク選考委員会設置要綱

平成29年3月30日

告示第61号

(設置)

第1条 市立大村市民病院のシンボルマーク(以下「シンボルマーク」という。)を選考するため、市立大村市民病院シンボルマーク選考委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 委員会は、シンボルマークのデザインを選考し、その結果を市長に報告する。

(組織)

第3条 委員会は、委員8人以内をもって組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する。

(1) 学識経験者

(2) 市立大村市民病院の職員

(3) 市職員

(4) その他市長が必要と認める者

(任期)

第4条 委員の任期は、平成30年2月28日までとする。

(委員長及び副委員長)

第5条 委員会に、委員長及び副委員長1人を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選によりこれを定める。

3 委員長は、会務を総括し、委員会を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集する。ただし、委員の委嘱又は任命の日以後、最初に開かれる会議は、市長が招集する。

2 会議は、委員長がその議長となる。

3 委員会は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開くことができない。

4 委員会の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

5 委員会は、必要があると認めるときは、会議に委員以外の者の出席を求め、その意見若しくは説明を聴き、又は資料の提出を求めることができる。

(庶務)

第7条 委員会の庶務は、福祉保健部福祉総務課において処理する。

(補則)

第8条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って定める。

附 則

この告示は、公表の日から施行する。

市立大村市民病院シンボルマーク選考委員会設置要綱

平成29年3月30日 告示第61号

(平成29年3月30日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第8章 附属機関等
沿革情報
平成29年3月30日 告示第61号