○財産区財産取扱要綱

昭和57年10月1日

要綱第8号

(趣旨)

第1条 この要綱は、財産区財産の有効かつ適切な利用計画により、財産区財産の管理及び処分の適正化を図るため、必要な事項を定めるものとする。

(管理運営)

第2条 財産区管理者である市長(以下「管理者」という。)は、財産区の地域内の関係地区会又は協議会(財産区関係住民の協議に基づき組織された協議会をいう。以下同じ。)の代表者と協議し、財産区財産の適正な管理及び処分に努めるものとする。

(管理及び処分)

第3条 財産区財産の管理及び処分(大阪狭山市財産区管理会の設置等に関する条例(平成18年大阪狭山市条例第4号)第8条第1号から第4号までに掲げるものに限る。以下この条において同じ。)は、前条の代表者の申請に基づき、管理者が行うものとする。この場合において、当該申請は、財産区財産処分等申請書(別記様式)により行うこととし、当該財産区の地域内の関係地区会又は協議会の財産区財産の管理及び処分に関する会議録の写し及び当該財産区財産に所有権その他の権利を有する者の同意書を添付するものとする。

2 財産区財産の管理及び処分については、本市の財産の管理及び処分の例による。

(処分金等の取扱い)

第4条 財産区財産から生じた収入及び財産区財産の処分により生じた処分金(財産区財産の処分に要する経費を控除したものをいう。)(以下「処分金等」という。)については、財産区特別会計によつて経理するものとする。

2 前項の処分金等は、財産区関係住民の福祉の増進を図るとともに、本市との一体性を確保するため、10分の7を財産区の公共事業費等に充て、10分の3を一般会計に繰り入れるものとする。

(財産区財産台帳の作成)

第5条 管理者は、財産区財産の異動状況を的確に把握するため、財産区財産台帳を作成するものとする。

(委任)

第6条 この要綱に定めるもののほか、財産区財産の管理及び処分について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、昭和57年10月1日から施行する。

附 則(昭和62年9月30日要綱第20号)

この要綱は、昭和62年10月1日から施行する。

附 則(平成7年4月1日要綱第7号)

この要綱は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成17年2月25日要綱第8号)

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年9月7日要綱第32号)

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(令和元年12月20日要綱第24号)

この要綱は、令和2年1月1日から施行する。

附 則(令和元年12月23日要綱第25号)

この要綱は、令和2年1月1日から施行する。

画像

財産区財産取扱要綱

昭和57年10月1日 要綱第8号

(令和2年1月1日施行)

体系情報
第6編 務/第4章 契約・財産
沿革情報
昭和57年10月1日 要綱第8号
昭和62年9月30日 要綱第20号
平成7年4月1日 要綱第7号
平成17年2月25日 要綱第8号
平成18年9月7日 要綱第32号
令和元年12月20日 要綱第24号
令和元年12月23日 要綱第25号