○大阪狭山市立斎場条例

昭和58年3月31日

条例第9号

狭山町立斎場条例(昭和38年狭山町条例第12号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この条例は、大阪狭山市立斎場(以下「斎場」という。)の設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 本市に斎場を設置し、その名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

大阪狭山市立斎場

大阪府大阪狭山市東野中一丁目1540番地

(業務)

第3条 斎場においては、次の業務を行う。

(1) 死体の火葬に関すること。

(2) 手術等により切除された身体の一部、胎盤及び産汚物の焼却に関すること。

(使用許可)

第4条 斎場を使用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

(使用料)

第5条 前条の規定により使用許可を受けた者は、次の区分により使用料を前納しなければならない。

(1) 死亡者(死産児のときは、その父又は母)が本市の住民である場合

区分

単位

使用料

死体の火葬

12歳以上

1体

8,000円

12歳未満

1体

5,000円

死産児

1体

4,000円

(2) 死亡者(死産児のときは、その父及び母)が本市の住民でない場合

区分

単位

使用料

死体の火葬

12歳以上

1体

80,000円

12歳未満

1体

56,000円

死産児

1体

24,000円

(3) 手術等により切除された身体の一部、胎盤及び産汚物の焼却の場合

焼却しようとするものを収めた容器の体積が0.5m3以下のもの1個につき10,000円

(使用料の還付)

第6条 既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、その全部を還付することができる。

(使用料の免除)

第7条 市長は、必要があると認めるときは、第5条に定める使用料を免除することができる。

(委任)

第8条 この条例の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行日)

1 この条例は、昭和58年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 第5条の規定は、施行日以後に斎場の使用許可を受ける者に係る使用料について適用し、施行日前に狭山町立斎場条例(昭和38年狭山町条例第12号)の規定により斎場の使用許可を受けた者に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(昭和60年2月6日条例第2号)

(施行日)

1 この条例は、昭和60年3月20日(以下「施行日」という。)から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の大阪狭山市立斎場条例第5条の規定は、施行日以後に斎場の使用許可を受ける者に係る使用料について適用し、施行日前にこの条例による改正前の大阪狭山市立斎場条例の規定により斎場の使用許可を受けた者に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(昭和62年9月30日条例第49号)

この条例は、昭和62年10月1日から施行する。

附 則(平成9年12月24日条例第24号)

(施行期日)

1 この条例は、平成10年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の大阪狭山市立斎場条例第5条の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に斎場の使用許可を受ける者に係る使用料について適用し、施行日前にこの条例による改正前の大阪狭山市立斎場条例の規定により斎場の使用許可を受けた者に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成16年12月24日条例第30号)

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の大阪狭山市立斎場条例第5条第2号の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後の斎場の使用許可に係る使用料について適用し、施行日前の斎場の使用許可に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(令和2年6月23日条例第25号)

(施行期日)

1 この条例は、令和3年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の大阪狭山市立斎場条例第5条第1号及び第2号の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後の斎場の使用許可に係る使用料について適用し、施行日前の斎場の使用許可に係る使用料については、なお従前の例による。

大阪狭山市立斎場条例

昭和58年3月31日 条例第9号

(令和3年1月1日施行)