○大阪狭山市観光大使設置要綱

(設置)

第1条 狭山池をはじめとする歴史文化遺産や地域の特性を生かした特産品など、本市の魅力を広く周知し、本市の都市イメージの向上及び観光振興を図るため、大阪狭山市観光大使(以下「観光大使」という。)を置く。

(活動内容)

第2条 観光大使は、次の各号に掲げる活動を行うものとする。

(1) 本市の魅力を広く市内外に紹介し、本市の都市イメージの向上を図る活動

(2) 本市の都市イメージの向上及び観光振興に資する提言

(3) その他市長が必要と認める活動

(委嘱)

第3条 観光大使は、次の各号のいずれかに該当する者のうちから、市長が委嘱する。

(1) 本市の出身者又は居住経験者

(2) 産業、教育、芸術、文化、スポーツ等を通じ、特に本市とゆかりのある者

(3) その他市長が必要と認める者

(委嘱期間)

第4条 観光大使の委嘱期間は、10月1日(以下「基準日」という。)から翌々年の9月30日までの2年とする。ただし、基準日以降に委嘱する場合にあっては、当該委嘱の日から1年を経過して最初の9月30日までを委嘱期間とする。

2 観光大使の再任は、妨げないものとする。

(解任)

第5条 市長は、観光大使が次の各号のいずれかに該当する場合は、その職を解任することができる。

(1) 自己の都合により辞任を申し出たとき。

(2) 観光大使としてふさわしくない行為があったとき。

(3) その他特別な理由があると市長が認めたとき。

(報酬等)

第6条 観光大使に対する報酬は、支給しない。ただし、観光大使としての活動を円滑に行うため、次の各号に掲げるものを提供することができる。

(1) 観光大使の名刺

(2) 本市の観光、文化その他市政に関する情報

(3) その他市長が必要と認めるもの

(庶務)

第7条 観光大使に関する庶務は、市民生活部において処理する。

(委任)

第8条 この要綱に定めるもののほか、観光大使に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則(平成26年9月30日要綱第36号)

この要綱は、平成25年10月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日要綱第13号)

この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

大阪狭山市観光大使設置要綱

平成26年9月30日 要綱第36号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第1節 事務分掌
沿革情報
平成26年9月30日 要綱第36号
平成29年3月31日 要綱第13号