○大阪狭山市ごみ減量対策推進会議設置要綱

平成22年5月10日

要綱第20号

(設置)

第1条 ごみの減量化対策を推進するため、市民及び大阪狭山市廃棄物減量等推進員、並びに市が協働して調査、研究及び啓発を行うことを目的として、大阪狭山市ごみ減量対策推進会議(以下「推進会議」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 推進会議は、次に掲げる事項を所掌する。

(1) ごみの減量に関すること。

(2) 再資源化の推進に関すること。

(3) 美化意識の高揚の啓発に関すること。

(4) ごみの適正排出の指導及び啓発に関すること。

(5) その他市のごみ減量施策への協力活動に関すること。

2 推進会議は、前項に掲げる事項について、調査及び研究の結果を市長に報告するものとし、必要に応じ、意見を述べることができる。

(組織)

第3条 推進会議は、会長、副会長及び委員をもって組織する。

2 会長及び副会長は、委員のうちから委員の互選により選出する。

3 委員は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は依頼する。

(1) 大阪狭山市廃棄物減量等推進員

(2) 学識経験者

(3) 各種団体の関係者

(任期)

第4条 委員の任期は、委嘱の日から2年とし、再任を妨げない。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長及び副会長)

第5条 会長は、推進会議を代表し、会務を総理する。

2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

(部会)

第6条 特定の事項について、専門的に調査、研究及び啓発活動を進めるため、推進会議に部会を置くことができる。

2 部会の名称及び構成委員数については、推進会議において協議して定める。

3 部会に部会長を置く。

4 部会長は、部会に属する委員の互選により選出する。

5 部会長は、部会の会務を総理し、会議の経過及び結果を推進会議に報告する。

(会議)

第7条 推進会議の会議は、総会及び幹事会とする。

2 総会及び幹事会は、会長が必要に応じて招集し、その議長となる。

3 幹事会は、会長、副会長及び部会長をもって構成し、総会に付すべき事項を協議するとともに、推進会議の円滑な運営及び調整を図る。

4 総会及び幹事会は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。

5 推進会議の会議において、必要があるときは、関係者の出席を求め、その意見又は説明を聴くことができる。

(庶務)

第8条 推進会議の庶務は、市民生活部において処理する。

(委任)

第9条 この要綱に定めるもののほか、推進会議に関し必要な事項は、その都度、推進会議に諮って定める。

附 則

(施行期日)

1 この要綱は、平成22年6月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱の施行後、最初に行われる推進会議の会議の招集は、第7条第2項の規定にかかわらず、市長が行う。

附 則(平成30年8月1日要綱第30号)

この要綱は、公布の日から施行する。

大阪狭山市ごみ減量対策推進会議設置要綱

平成22年5月10日 要綱第20号

(平成30年8月1日施行)