○大阪狭山市廃棄物減量等推進員設置要綱

平成22年5月10日

要綱第19号

(趣旨)

第1条 この要綱は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第5条の8及び大阪狭山市廃棄物の減量化及び適正処理等に関する条例(平成7年条例第11号)第9条に定める廃棄物減量等推進員(以下「推進員」という。)の設置に関し、必要な事項を定めるものとする。

(資格及び委嘱)

第2条 推進員は、一般廃棄物の適切な処理に理解と熱意があり、ごみ減量等のための幅広い活動が期待できる18歳以上の者のうちから市長が委嘱する。

(活動)

第3条 推進員は、次に掲げる活動を行う。

(1) ごみの減量化及び資源化の推進に関する活動

(2) 市民の美化意識の推進に関する啓発活動

(3) 適正なごみ処理のための指導及び啓発活動

(4) その他市のごみ減量等の施策への協力活動

(任期)

第4条 推進員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、推進員が欠けた場合における補欠の推進員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 前項の規定にかかわらず、市長は、特別の理由があると認めるときは、同項の任期中においても解嘱することができる。

(推進員証の交付等)

第5条 市長は、推進員を委嘱したときは、その者に対し、大阪狭山市廃棄物減量等推進員証(別記様式)を交付する。

(庶務)

第6条 推進員に関する庶務は、市民生活部において処理する。

(委任)

第7条 この要綱に定めるもののほか、推進員に関し必要な事項は市長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成22年6月1日から施行する。

附 則(平成30年8月1日要綱第30号)

この要綱は、公布の日から施行する。

画像

大阪狭山市廃棄物減量等推進員設置要綱

平成22年5月10日 要綱第19号

(平成30年8月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 保健・衛生
沿革情報
平成22年5月10日 要綱第19号
平成30年8月1日 要綱第30号