○大郷町交通指導隊運営規則

昭和39年10月1日

規則第7号

注 平成29年3月から改正経過を注記した。

(通則)

第1条 この規則は、大郷町交通指導隊条例(昭和39年大郷町条例第26号。以下「条例」という。)に基づき大郷町交通指導隊(以下「指導隊」という。)の運営に関し必要な事項を定める。

(平29規則3・一部改正)

(任務)

第2条 指導隊は、交通の指導整理・火災等の災害時又は各種行事・祭典等の雑踏時における交通整理を主たる任務とし、交通秩序の保持と交通事故の防止のために活動しなければならない。

(心得)

第3条 指導隊員は、常に交通整理技術の向上と交通法令を研究し、その実践に努めるとともに、条例第10条の遵守事項を守らなければならない。

(分隊の区分)

第4条 指導隊の分隊の区分は次のとおりとする。

第1分隊(部) 川南地区(羽生・山崎・味明・不来内・川内・東成田・中村・鶉崎・土橋・長崎・丸山)

第2分隊(部) 川北地区(中粕川・石原・木ノ崎・土手崎・成田川・上郷・上村・上町・下町・吉ヶ沢・江戸沢)

(平29規則3・全改)

(幹部)

第5条 指導隊幹部は隊長、副隊長、分隊長とし、その任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。欠員により補充された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

(平29規則3・一部改正)

第6条 隊長は、町長の指揮監督のもとに隊務を総理し、指導隊を代表する。

2 副隊長は、隊長を補佐し、隊長が事故あるときは、隊長に代り隊務を総理する。

3 分隊長は、隊長の命を受け分隊員を統率する。

(平29規則3・一部改正)

(幹部会)

第7条 指導隊の運営を円滑にするため、幹部会を設け必要に応じ隊長がこれを招集する。

(隊員会議)

第8条 指導隊の隊員会議は、春秋2回隊長が招集してこれを行う。

(隊員の資格消滅)

第9条 隊員は、条例第6条各号に該当して免職され、又は死亡したときは、隊員の資格を消滅する。

(服務)

第10条 条例第8条の「あらかじめ指定するところに従い」とあるは、警察官若しくは交通安全協会支部長の要請があった場合等も含むものとし、この場合は事後隊長を経由して町長に報告するものとする。

(平29規則3・一部改正)

(服制)

第11条 隊員には次の被服を貸与し、その貸与期間は5年とする。従って退職、改選又は第9条により資格を消滅したときは、速やかに返納するものとし、5年を経過した場合はその経過毎に更新するものとする。

貸与被服

冬服上下・夏服上下・冬帽・夏帽・白バンド・モール・脚絆・ネクタイ各1揃

(平29規則3・一部改正)

(参与)

第12条 指導隊に参与を置く。参与は、大和警察署長、同次長及び交通課長の職にあるものを委嘱し、隊長の諮問に応ずるものとする。

(指導員)

第13条 指導隊に指導員を置く。指導員は、町内駐在警察官及び大和警察署交通係を委嘱する。

(平29規則3・一部改正)

附 則

1 この規則は、昭和39年10月1日から施行する。

附 則(昭和43年規則第4号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和43年4月1日から適用する。

附 則(昭和57年規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和57年4月1日から適用する。

附 則(平成29年規則第3号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

大郷町交通指導隊運営規則

昭和39年10月1日 規則第7号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 交通安全対策
沿革情報
昭和39年10月1日 規則第7号
昭和43年4月1日 規則第4号
昭和57年3月30日 規則第3号
平成29年3月7日 規則第3号