○大郷町社会教育委員設置条例

昭和37年9月26日

条例第33号

(目的)

第1条 社会教育法(昭和24年法律第207号)の精神に則り本町の社会教育の振興に資するため社会教育委員を置く。

(平12条例2・一部改正)

(定数)

第2条 社会教育委員(以下「委員」という。)の定数は、10人とする。

2 委員は、非常勤とする。

(委員委嘱の基準)

第3条 委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から、教育委員会が委嘱する。

(平12条例2・全改、平26条例14・一部改正)

(任期)

第4条 委員の任期は、2年とする。但し、補欠による委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員に特別の事情が生じた場合は、教育委員会は、その任期中であっても解嘱することができる。

3 委員は、再委嘱されることができる。

(平12条例2・一部改正)

(委員長、副委員長)

第5条 委員は、その中から委員長1名、副委員長1名を互選しなければならない。

2 委員長、副委員長の任期は、1年とする。但し、再選されることができる。

3 委員長は、会議を主宰し委員を代表する。

4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長が事故あるときその職務を代理する。

(会議)

第6条 委員の会議は、必要に応じて委員長が招集する。

2 会議は、在任委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会議の議事は、出席した委員の過半数を以て決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(細則)

第7条 この条例に定めるものの外、必要な事項は、教育委員会が規則で定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和47年条例第18号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行し、農業委員に係る改正規定は昭和47年10月1日から、その他の委員に係る改正規定は昭和48年1月1日から適用する。

附 則(昭和52年条例第15号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成12年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の際現に公民館運営審議会の委員、大郷町都市計画審議会の委員、大郷町社会教育委員、大郷町スポーツ振興審議会の委員である者の任期は、それぞれ、その者が委員に委嘱又は任命された日から起算して2年とする。

附 則(平成26年条例第14号)

この条例は、公布の日から施行する。

大郷町社会教育委員設置条例

昭和37年9月26日 条例第33号

(平成26年6月6日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和37年9月26日 条例第33号
昭和47年12月23日 条例第18号
昭和52年6月24日 条例第15号
平成12年3月10日 条例第2号
平成26年6月6日 条例第14号